「カメラに付けるレンズはあるじゃない!
なんでレンズをいくつも買うワケ?」
と、奥サマの口撃に痛い思いをされる方も多いそうです^^;
レンズの魅力にとらわれ、1本そしてまた1本と買い続けることを
"レンズ沼にハマる"なんて言ったりするですよねえ。
幸いウチは理解があるのか、 自分の小遣いで買ってるから
家計に痛くもかゆくもなしだからなのか
今では交換レンズが4個にまで増えました。
交換レンズとは、たとえるならパソコンのアプリ。
カメラは、レンズなければタダの箱。
でもレンズが増えることで、撮れる世界が増えるんです。
「週刊ポータブル・アニマル」も
コアラはマクロレンズ、キリンは超広角で撮ってたりします。
ほら、見え方が全然ちがうでしょ?
このシリーズも20作を数え、この後さらに10作、20作と
撮り続けることを考えると新たな武器も欲しくなります。
レンズがあって始めてできる表現もあるはずだと。
大事なのはアイデアと世界感なんだけどね^^;
そんな中、ブログを通じて知り合いになった
「まさか逆さま」のよこたろうさんのご協力で
ティルトレンズを試すことができました。