2008/07/21 (Mon) 川崎大師 風鈴市
2008/07/16 (Wed) 朝霧高原 光の森
2008/07/16 (Wed) 星空と焚き火の夜

川崎大師 風鈴市

北海道から沖縄まで全国から820種類、
28,000個の風鈴が揃うという川崎大師 風鈴市に行ってきました。
ヨメさんの提案だったんだけど、風鈴の背景をうまくボカして撮ると
きっとキレイなはずと、足取りも軽くお出かけしてきました。

何枚か気に入った写真が撮れたので
ご紹介しますね。見ていただけると光栄です^^


川崎大師_門_web


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小田貫湿原_木道3_web

小田貫湿原の木道にて。
開放感と爽やかな気分で、子ネコのように木道で戯れるオレ。
子ネコにたとえるにはムリのある年齢と図体だが、
他人の視線のないところでは大胆になれる(笑)
撮ったのか,撮られたのか、果たして?


小田貫湿原_木道4_web
木道で、自然の雨風にさらされ、深いしわが刻まれた節。
最近はこういう自然のテクスチャが魅力的に見える。


田貫湖_1_web
親ダヌキこと田貫湖の湖畔から富士を眺めて。
ここはダイヤモンド富士など、絵はがきのような富士山の写真が
撮れる場所として有名なところ。雲が多くて、手も足も出ず。


田貫湖2_web
湖面が写っていないので、田貫湖で撮った意味は
ないかもしれないけど、まあいいやの1枚。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


小田貫湿原1_web

森を抜けて歩いて行くと、目の前にのどかな風景が現れた。
田貫湖(たぬきこ)の北部に位置する小田貫湿原。
どうやら「こだぬきしつげん」と読むらしい。
小さい方を子にたとえたシャレのきいた名前である。

この子ダヌキなのだが大小125余りの池が点在する湿原で、
生き物の宝庫らしい。野鳥やトンボ、植物も多く、
コンパクトだが爽やかで、心が澄み渡るような気分を感じた。
小田貫湿原について、詳しくはココをクリック



ここでは何羽かの野鳥の姿を見たけれど、撮影はことごとく失敗。
と思って諦めていたら、上の写真の中央部のやや左上に野鳥が一羽、
まるで三谷幸喜のように密やかに写っていた。

小田貫湿原1_かくれんぼ
身体の色やほお紅のような模様からすると、ヒヨドリのようだ。



小田貫湿原_木道2_web
富士の湧き水だろうか?
木道に入ってみると、コポコポと水が湧きだす音が聴こえた。



ノハナショウブ_web
紫の色あいが、僧衣の冠のようなノハナショウブ。



ド根性ノハナショウブ_web
木道に生けられたようなノハナショウブ。
野に生きる、芯の強さを見せてもらった。




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


キャンプ初日の夕方に出かけた散歩。
森の道を抜けて小田貫湿原へ。

斜光が描く風景は心に暖かいものがある。
何度も何度もシャッターを切ったものだから、
片道15分の近距離を1時間半ほどかけて歩いて来た。

森の影絵_web

森の影絵
木の葉の影が、別の木の幹で踊っている。そんな風に見えた。



光線_web

光線
木立を抜ける光が神々しい。



光のカーペット_web

光のカーペット
神聖な場所へと導くように、光の帯が伸びていた。


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焚き火_Web


テントの設営を除けば、キャンプですることは
家の中とそう変わりはない。

食べる、飲む、寝る。
これを外に持ち出すだけで、
どれもが気持ちのいい時間になる。

ところがそれだけではない。
家では味わえないスペシャルな時間もある。
それは焚き火。これを眺めながら酒を飲む、
これが気持ちいいんだよねえ。

木の葉たちのささやきに、焼けた木がはぜる音、
ゆらめく炎が周りをやわらかに照らし出す。
のどにマイヤーズ・ロックがしみわたる。
ん〜、たまらん。



朝霧高原_猪の頭キャンプ場_web


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