問題は「伊和感」




クニエ・ジローラモ

     日本とイタリア。2つの味が1つになれば
     それはそれは味わい深いはず、でしょ?



         ほぼ1年前にご紹介した記事、かんたんスパ「ツナすバ」
         手軽だしオイシイけれど・・・いかんせんパスタを使う必然性が薄い。
         ツナ缶のオイルもアリだけど、ソバやうどんの方がしっくりきそう…


         和風だしを使いつつ、やっぱパスタだよねっ!と思える味を作りたい。
         たぶん大事なのはつなぎになる「何か」だと思うんだけど。






         それって、やっぱバターとレモン?


詳しくは、続きを読むからどうぞ!

Read more...

スポンサーサイト

アレンジ・ザ・天津飯




アレンジ天津飯


今年の2月20日の記事で
「再現! 王将の塩ダレ天津飯」を作ってから
実はいろいろとアレンジを楽しんでいます。


エビやツナ、サケ缶なども試してみました。
作ってみたところ、どんな食材も受け入れそうな懐の深さ。
魚介はもちろん、豚や鶏でもおいしそう。


さて、今回紹介するのは?
冷凍庫にあった豚ひき肉を使った天津飯。


詳しくは、続きを読むからどうぞ!

Read more...

夏のいやしごはん6「大葉とヨーグルトの冷製スープ 」




新しいスープ


    マズそうでしょ

    きっかけはNHK「ためしてガッテン」の大葉特集でした。
    この番組を見るまでは、こんなレシピを聞いたら、
    鼻で笑ってましたよ、鼻でフン!てね(笑)


    百歩譲ってウマいとしても、
    どうにもこうにもアタマの中で結びつかない。
    "メロンの生ハム載せ” というメニューを
    初めて聞いた時みたいに・・・。


    でもね、青じそと牛乳の組み合わせ、
    スゴいんだそうです。
    犬猿コンビで作ったババロアを、
    おいしいなんて答える人がいる始末!!


    それ、ホンマにありなんかぁ?
    信じてええのんかぁー?
    
   検証






Read more...

味覚は、国境をこえて




HOTEL MAJESTIC



表参道に大好きなベトナム料理店があります。
名前は” The MAJESTIC Restaurant"
ベトナムの高級ホテル、Hotel MAJESTIC から
世界で唯一ブランドロゴの使用を許可されたレストランです。



この店は、出てくるものすべてが感動的においしい。
それもただ味がいいだけじゃなく、いつも刺戟や発見に満ちている。
食べるだけで自分の味覚が磨かれる、そんな感じさえするのです。


「この素材の組み合わせ、スゴい!」
「 この味、どうやって出すんだろう!?」


先日、食べたメニューのひとつも、未体験の世界でした。
(知らないだけなんですけど・・・)


「鳥の手羽先 ココナッツとレモングラスの風味」
Canh Ga Nuong Xa Ot カン・ガー・ヌーン・サー・オット


夫婦2人して手をベトベトに汚しながら、むさぼり喰いましたっけ。
家でもこんなウマいの食べられたら、シアワセだよなァー。



よし、ネットで探して作ってみよう!

でもね、コレだと思うレシピが、なかなか見つからないのです。



Read more...

夏のいやしごはん5「ヨーグルトの冷製スープ 」




みなさま、暑い中ご苦労様です。


こう暑いとオツムもヤル気もぬるくなりがちですが、
とはいえ15パーセント電力削減の非常事態。
そこは知恵をしぼって、上手に暑さをしのぎたいものです。


そこで、セキレイの午後でも節電協力。
「夏メニュー」を考えてみました。



節電レシピ

いかにエネルギーを使わずに、いかに汗をかかずに
調理するかを、レシピにしました。


というのは、文字どおりの真っ赤なウソ。ただの後付けの理由(笑)。
トルコ料理の冷製スープサラダ?「ジャジュク」のようなものを作ろうと
レシピを探したら、おもしろいネタを発見。
それがアリなら、コレもありでしょ、と作ったスープです。


Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。