問題は「伊和感」




クニエ・ジローラモ

     日本とイタリア。2つの味が1つになれば
     それはそれは味わい深いはず、でしょ?



         ほぼ1年前にご紹介した記事、かんたんスパ「ツナすバ」
         手軽だしオイシイけれど・・・いかんせんパスタを使う必然性が薄い。
         ツナ缶のオイルもアリだけど、ソバやうどんの方がしっくりきそう…


         和風だしを使いつつ、やっぱパスタだよねっ!と思える味を作りたい。
         たぶん大事なのはつなぎになる「何か」だと思うんだけど。






         それって、やっぱバターとレモン?


詳しくは、続きを読むからどうぞ!

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アレンジ・ザ・天津飯




アレンジ天津飯


今年の2月20日の記事で
「再現! 王将の塩ダレ天津飯」を作ってから
実はいろいろとアレンジを楽しんでいます。


エビやツナ、サケ缶なども試してみました。
作ってみたところ、どんな食材も受け入れそうな懐の深さ。
魚介はもちろん、豚や鶏でもおいしそう。


さて、今回紹介するのは?
冷凍庫にあった豚ひき肉を使った天津飯。


詳しくは、続きを読むからどうぞ!

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幸腹のレシピ




IMG_2937_鶏肉のカシューナッツ炒め

鶏肉のカシューナッツ炒め



中華を食べるといつも、
中国人って本当に料理の天才だなと思う。


この旨みをどうやって出してるんだろうと思うものの
いざレシピを探して作ってみると、それほど珍しい材料じゃなかったり。
今回の料理だって、そうだよな。

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お鍋の問題。




夏が終わって久しいのに、
「大葉とヨーグルトの冷製スープ 」の記事のまま
長らく放置していましたね。どうもすみません。

急ごしらえで中身が薄いかもしれませんが、
季節ネタでまとめてみました。



お鍋の問題




みなさんちの定番鍋は何ですか?
ウチの場合は去年までは「水炊き」に「きりたんぽ鍋」、
そして「さんまのすり身鍋」でした。

特に「さんまのすり身鍋」は食べだすと箸が止まらない。
翌日にはうどんを入れて食べるので出汁は減らしちゃいけないんだけど
ついつい鉢に入れた出汁まで飲んでしまうほど。



さんまのすり身

しかし宮城県の女川町を襲った大津波が原因で
「さんまのすり身」が手に入らなくなりました。

幸いにも製造元のヤマホンさんは被災されたものの
全員ご無事で、この7月に営業を再開されたとのこと。
「さんまのすり身」の復活を待つことにしました。



とは言え定番鍋の一角が崩れたため、代わりとなる存在が欲しい。
鍋はいろいろあるけれど、骨太な旨さのある鍋がいいな。
そう、ピンチヒッターではなく、レギュラーの座をとれる鍋ね。


今年の秋冬は、定番鍋探しの季節へ。
最初に試した鍋はこちらでした。
《続きを読む》から、どうぞ。

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夏のいやしごはん6「大葉とヨーグルトの冷製スープ 」




新しいスープ


    マズそうでしょ

    きっかけはNHK「ためしてガッテン」の大葉特集でした。
    この番組を見るまでは、こんなレシピを聞いたら、
    鼻で笑ってましたよ、鼻でフン!てね(笑)


    百歩譲ってウマいとしても、
    どうにもこうにもアタマの中で結びつかない。
    "メロンの生ハム載せ” というメニューを
    初めて聞いた時みたいに・・・。


    でもね、青じそと牛乳の組み合わせ、
    スゴいんだそうです。
    犬猿コンビで作ったババロアを、
    おいしいなんて答える人がいる始末!!


    それ、ホンマにありなんかぁ?
    信じてええのんかぁー?
    
   検証






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