空からのプレゼント



あ、流れ星
「ポタマル89 星降る夜」より


昨日は、星をながめましたか?


ご存じない人のために説明しますと、昨日12月15日の午前2時は
双子座流星群が最も多く見られる時間だったのです。


だいたい天体ショーのある時は曇ってたりなんかして
何にも見れないことのほうが多いんですよね。
人生を振り返っても、見ることができた流れ星なんてせいぜい5~6個。


それが昨日1日だけで、なんと6個。
風呂上りのカラダが冷えそうになるまでの
30分あまりほどの短い間でしたが、大きな大きな収穫でした。


時間にすると、短いもので0.5秒ぐらいでしょうか。
昨日は3秒ぐらいほどの長いものもありました。
でもさァー、3秒あったところで願いごとを3回も繰り返すのは全くムリ。
1秒でいったい何を唱えられるというんでしょう、ねェー。


流れ星は、はかない。
だけど一瞬のきらめきが、心に灯をともしてくれる。

(ゴメン、ちょっとカッコつけました。)





続いて、小さなニュースをどうぞ。




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楽譜?



カルガモ

ポタマル98?

スティルライフ



IMG_2970貝のフォルム_2_title

スティル・ライフとは、静物画、または静物写真のこと。


一度こういう写真を撮ってみたかったんです。
まさに標本のような、そのものの存在を写しとるような撮り方。
でも、結構いい加減なナンチャッテ写真です(笑)


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タイポでゴー!




門



お気楽タイポグラフィで遊んでみました。

構想から完成まで、わすかに30分あまり。

ちょっとパーマンに似てるけど「門」です。


おやおや、よく見ると監視の目が光っていますね。

手ぶらじゃ通してくれそうにありません。

ココを通してもらうのに、必要なものはとは・・・



答えは、こちらにあります。



ポタマル96 小さな門番


久しぶりの、ポタマル告知記事でした(笑)おそまつ



ボールペン画はたのし~な!


ボールペン画


何故にこんな絵を突然描いたか?


元々はポタマル撮影用だったのですが
途中まで描いてボツにしました。
トーンが違いすぎるから、との理由ですw


今年の4月だったかな、ある絵に衝撃を受けました。
ボールペン1本でココまで描けるなんて何それ?と、不思議だったのです。
自分も挑戦してみたい、そんな気分が心の奥底にあったんでしょうね。


ボールペンじゃないけれど、色を使わず線だけで
ペンで何かを描いたようにしてみようと^^
潜在的な願望が、この絵を描かせたのでしょう。


夢中になって描いているとき、はたと気付いたんです。
ポタマルにこの絵は不自然すぎないかと。
合わないし、どうしよう・・・


そこで急きょ別プロジェクトへ。
ポタマルはポタマルらしい絵の方向へ。
ペン画というラインは共通ですけどねw


こちらは描いてて楽しいんだけど、線を丁寧に描かないと台無しに。
アナログなテイストはいいんだけど、線が全体になじまないとムラになる。
何とか少しずつ、修正を重ねて仕上げました。
こんなに手数の多い絵を描いたのは初めてかも知れません。
落書き程度のものはよく描いてましたけどね^^;


少しホラー系カートゥーンのノリで、
「コアラ兄弟が魔物の棲む城に向かう」というトコまでは考えてました。
でも、その中間部分が淡白だよね。闇だけじゃつまんない。
オドオドする心情を表せないかと、丘そのものを黒猫に。
それなら、ネコの耳は針葉樹ってのもあり?
そんな感じで、まとまりました。


ボールペン絵画は楽しいですよ。
下絵を描いたら、線を少しずつ足していけばいいから
途中でミスもごまかせますし。
手数を増やせば、陰影も楽しめますよw







この絵を使わなかったポタマルを見てみませんか?
もはやぜんぜん方向がちがいます^^;

ポタマル90 お絵描き




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