ダッチオーブンで、タンドリーチキン(1)

IMG_2765.jpg

香辛料をいろいろ調合してるとスゴイ量になったので、辛すぎないかビビったけど
仕上がりはマイルド系のタンドリーチキンになった。
マイルド系になったのはチリペッパーが手元になく、チリパウダーで代用したからだ。
また漬け込み時間も6時間程度なので、やや少なめだったかもしれない。
でも、ジューシーで香り高いタンドリーチキンになった。辛さ控えめなので、
子どもでも食べやすい味だと思う。

今回はダッチパン10インチハーフを使用。そこがコゲ付くとイヤなので
ナベ底にアルミ箔を敷き、底網の上に漬け込んだ手羽元を置いた。

ダッチパンとフタをそれぞれガステーブルでプレヒート。
フタの上に、UNIFLAMEの上火ヒーターを電源ナシの状態で設置し、温度を計測。
約180度になったところで、ダッチパンの中に手羽元を置きフタをする。

下火はとろ火程度、上火は180度から下がらないように上火ヒーターで加熱する。
温度計の上下に合わせて手元スイッチをON / OFF。ここでいちばん大事なのが
鼻というセンサー。コゲていないかナベに鼻を近づけ、常にチェックする。

そして・・・

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ダッチオーブンで、ボルシチ&フランスパン

実は先日買った UNIFLAMEのダッチオーブン上火ヒーターで、
フランスパンにトライした。そしてボルシチも作ってみた。


ボルシチ&フランスパン_0001
ボルシチはかなりうまかった。意外とカンタンだと思う。
フランスパンもうまかったが、やはり期待通りには膨らんでくれない。

以前とは違うのが、スチームオーブン作業を行ったのがところ。
焼く前に生地に霧吹きを2~3回、鍋底に水を50ccほど入れて焼いてみた。
表面はパリッとしあがったが、水が多かったかもしれない。
表面が若干固くし上がった。

ボルシチ&フランスパン_0011

それにしても、お店のバケットやバタールのように膨らまないのはなぜだろう。
1次発酵後の整形作業? 2時発酵が足らない?
う~ん・・・・・・

うちのオーブンレンジで焼いてみるかな?
やっぱりダッチオーブンで焼いて問題を探るかな?
どうしよう・・・・。

それはともかく、本日はそのフランスパンとともに
タンドリーチキンに挑戦するつもりである。

まあ、早ければ明日の夜にはレポートするつもりなので
期待せずに覗いて欲しい。

ではでは

10年たっても飽きない音楽(5)  Holger Czukay / Persian Love

ムーヴィーズ(紙ジャケット仕様)ムーヴィーズ(紙ジャケット仕様)
(2007/08/03)
ホルガー・シューカイ

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Holger Czukay(ホルガー・シューカイorチューカイ)は、CANの元ベーシスト。CANと言えばジャーマンロック(クラウトロック)を代表するバンドで、前衛的で実験的なサウンドがその魅力である。しかしHolgerのソロ作品は、CANとは全く異なる魅力的な世界を持っている。

今回紹介したいのは、この写真アルバム「Movies」の中に収録されている「Persian Love」という曲だ。ラジオから収録したアラブ歌謡に、ギターやシンセ、ボーカルを重ねた、コラージュ作品。Remixなどのコトバさえなかった時代に、よくぞここまでの完成度を創り上げたと思うし、逆に同様の手法でこの曲を超えたものを自分は知らない。

この曲の聴き所は全編を通して鳴り響くギターの美しさ。ギターだけでなく、ベースラインやアナログシンセのメロディ、そしてアラブ系のボーカル…全てが美しい。この曲1曲だけのためにこのアルバムを買う価値があるだろう。

CANの元メンバーということや、その他の前置きはさておき、とにかく試聴して欲しい。以下のページに勝手リンクを貼らせていただいた。このページの「Listen」という部分をクリックすれば、その前半部分を聴けると思う。



YouTubeのリンクを発見! Don't miss it!
    ↓  ↓  ↓
"Persian Love" Holger Czukay



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上火ヒーター、到着! (2)

UNIFLAMEのダッチオーブン上火ヒーター、続報です。
やっぱりみんなが気にしてる商品なのか、いつもよりアクセスが多いみたいですね。
なので、今回はモノとしてもう少し詳細なレポートをお届けしますね。
使用感とかは一度フランスパンを焼いただけなので、
そんなにお伝えできることはないんですが・・・。

IMG_2731.jpg

まず、付属のケースはこんな感じ。中にショックを与えないためか、
ナイロン系のキャンバス生地にクッション材をはさみみ込んであります。
でもソフト系なのでダッチオーブンを落としたら、無事では済まないでしょうね。
キッチンだけでなく、AC電源付きのキャンプサイトも意識してるのでしょうか?
炭使えよ、と思いますが(笑)

IMG_2736.jpg

写真のように、本体とスタンド、電源コードが収納できます。
電源コードをヒーターの下に入れ込めば、本体を傷つける心配も無いでしょう。

IMG_2740.jpg

スタンドは一見、線が細いように見えますが、本体がピタッと収まります。
細めのステンレスワイヤーにしているのは、早く冷えるように考えてのことでしょう。

IMG_2744.jpg

ハンドルには凹みがあり、このように電源コードを掛けます。
ここにコードを掛けないと、コードの皮膜がダッチオーブンに触れて
溶けてしまう可能性があります。この部分、よく考えてありますね。
手前の方に移っているのは手動のスイッチ。これをON/OFFして温度調節します。
LEDや電球などで通電状態を表示してくれたら丁寧なんですけどね。
このような人力スイッチがあるので、サーモスタットや温度センサーはありません。

IMG_2746.jpg

本体の裏面です。内側を取り巻いているのが、ヒーター部分です。
ヒーターはソケットを介して電源コードにつながっている模様です。
左下の方にある小さな丸い部分は、温度計の裏側です。

IMG_2750.jpg

温度計の裏から出ているワイヤーですが、この部分をダッチオーブンの
上蓋に触させて温度を測っているようです。
尚、温度計は好きな角度に向きを変えることが可能です。
温度計は構造のせいか、ゆっくり、ゆっくりと動きます。


でも、ダッチオーブンで温度計が使えるのはいいですね。
手をかざして温度を測るのもいいのですが、鍋に手をかざすのと上蓋に手をかざすのも
同じ基準でいいのか、自分にはまだ分かりません。
電源コードをつながない状態で、プレヒート中の上蓋が今何度か測るのもOKです。
鍋の方のプレヒート状態を測ろうと思ったのですが、
ソケット部分にプラが使われていると溶けるかもしれないので
途中で中止しました。(プラが使われてるかどうか、未確認です)

IMG_2752.jpg

説明書にはヒーター使用の温度の目安がこのように書かれています。(クリックで拡大)
でも、基本的にはガステーブル等でプレヒートをしてから使うように勧めています。
時間的にもコスト的にもその方がお勧めです。

10インチの上蓋をガステーブルで20分ほど熱してみたたところ、
230度ぐらいになっていました。ガスでもっと加熱すれば
300度近い熱にするのもできそうです。300度だと輻射熱もすごいので、
ダッチオーブンスタンド等でガステーブルと上蓋の距離をとったほうが安心ですね。熱くなるとなんかコワいんです(汗)

今日はこのぐらいにします。
先週作ったボルシチとフランスパンは近日アップ予定です。
興味があれば、覗いてくださいね。


欲しくなったら、以下をポチッとどうぞ^^

UNIFLAME(ユニフレーム) ダッチオーブン上火ヒーター 661598UNIFLAME(ユニフレーム) ダッチオーブン上火ヒーター 661598
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不明

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上火ヒーター、到着! (1)

ボルシチ&フランスパン_0004
ついに到着したよ。ユニフレームのダッチオーブン上火ヒーター。

写真の他にブルーのキャンバス地のケースが付きます。
現物見ると、デザインはすごくいいですね。レトロモダンという感じかな?
軽いけど、存在感は大きいです。
前回は価格のこといろいろ書いたけど、そそる道具なのは確か。
高いのは高いけど、もはや許しちゃっています^^;

ボルシチ&フランスパン_0006

使い方は写真の通り。ダッチオーブンにのせて使います。
最初からこのヒーターで暖めるのではなく、プレヒートしたフタが冷めないよう
電熱でアシストする仕組み。使用コストはこの方が安いと思う。

で、助かるのはこの温度計。
電源を入れなくても、のせればプレヒートの温度が分かる。
300度まで対応できます。

ボルシチ&フランスパン_0005


で、上火ヒーターをフランスパンを焼くのに使ってみました。
もう,眠いのでそのレポートは後日。

いきなりだけど、今日はここまで。

ダッチオーブンで、ライ麦パン

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最初にホワイトバンズ、そしてフランスパンを2度、
そして今度のライ麦パンでパン作りは4回目になる。
ダッチオーブンを買った当初は、パンが焼けるということを知らなかった。
自分が作った、焼きたての香り高いパンを食べられるのは、ホントにうれしい。

今回はボルシチとライ麦パンでディナーの予定だったが、
ライ麦パンをこねているうち、嫁さんがインフルエンザを発症。
ボルシチは来週まで延期になった。

これまでのフランスパン作りで、お店のバケットのようにふっくら仕上がらず、
目の詰まったパンになるという問題があったが、その解決やいかに?
どなたか詳しい人にご意見をいただきたいので、今回は制作過程も記入する。

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ダッチオーブンで、焼き餃子 焼き作業のみ(笑)

DPP_0002.jpg

先日買ったユニフレームのダッチパン10インチハーフで
昨日、手作り餃子を焼きました。ダッチオーブン使いたいから、
焼くのをやらせてもらったというワケです。

正直、そんなに期待していなかった焼き餃子なんですが、これが激変。
マジですか?ってぐらい、おいしくできたんですよね。

餃子は基本的にウチの嫁さんが作るんだけど、家庭料理としては
なかなか上手な方だと思います。皮だけは市販のもので、あとは手作りです。
でも、やっぱりプロの味とは何かがちがう。
これまでもラードを練り込んだり、中華街で買ったホタテやエビの乾燥粉末を
追加してみたり、といろいろ試してきたけどなかなか近づけない。

ところがダッチオーブンで焼いてみると、下はパリッと、皮は透き通るようにもちっと
おいしく焼けました。中の餡もほんとにジューシーです。
そっか、プロと家庭の差は焼き方だったのかも知れません。

せっかくなので、ダッチオーブンを使った餃子のおいしい焼き方を紹介しますね。

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フォトモ 2次元を超えた写真の世界

フォトモの物件フォトモの物件
(2007/07)
糸崎 公朗

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この本の表紙だけではフォトモが何なのか気づいてもらえるかどうか
分からないので、とにかく1番大きな写真を載せてみた。

フォトモとは? この表紙にヒントがある。写真の中の人物を見て欲しい。
その場にいるようだけど、何か平面的で不思議な感じ。
次に「あなたも建ててみませんか?」と「切って貼って組み立てる16物件」??

3D写真とはあるけれど、立体写真や写真合成とはちがって
建物や人などをパーツごとに撮った写真を切り抜いて、
ジオラマとして再現したものである。
写真(PhotoGraph)を素材として、模型(Model)のように組み立てる、
だからフォトモというワケだ。

本当はもっと分かりやすいページがあるんだけど、勝手な画像掲載は
著作権的にマズいので、無断リンクを貼ることにする(笑)。
アートン新社さん、許してくださいね。

また、フォトモ考案者の糸崎公朗さんの解説ページもあるので、こちらもご参考に。

いずれも色の付いた文字部分をクリックして,見て欲しい。
見終わったらお願いだから、このページにも戻って来てくださいね(笑)

さて、なぜ今回フォトモを紹介しているかというと、
レベルや発想はちがうけど、近いものにトライしたからである。
クオリティはまったく比較にならないので、恥ずかしいから
次のページに載せてある(笑)

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10年たっても飽きない音楽 (4) Propaganda / A Secret Wish

A Secret WishA Secret Wish
(2002/11/25)
Propaganda

商品詳細を見る

80年代の初期に生まれたZTTレーベルは、当時生まれたばかりの
サンプリング・マシーンを多用した新しいサウンドが特長で、
当時はThe Art of NoiseやFrankie Goes to Hollywood、Anne Pigalle、
そして今回紹介するPropagandaを聴きあさったものである。

それから20年。The Art of Noiseに関しては音作りの面白さは感じるものの、
聴く曲は少ない。そしてFrankie Goes to Hollywoodは
今やどうでもいいバンドだし、Ann Pigalleは、もはや思い出せない始末。

しかし、Propagandaのこのアルバムだけは、未だに手放せない1枚だ。

何よりもメロディラインと曲の展開のうまさがいい。
私は「Duel」「P-Machinary」「Dream within a Dream」「The Chase」の4曲が好きだが、アルバムを通して楽しめる内容だと思う。

サンプリングも多用しているのだろうが、ZTT的なサンプリングミュージックではなく、
良質のエレクトロニック。デジタルを生かしたソリッドなビートに、
丸みのある女性ボーカルが気持ちよく絡む感じである。

再評価されているのか、YouTubeでもいくつかのムービーが見つかった。
下に貼っておくので、よかったら聴いてみてほしい。

■Propaganda / Duel







あけましておめでとうございます

定期購読されている方はいないと思いますが、
たまたま立ち寄ってくださった方、間違って来ちゃった方、
期待して来たのにナンダコレと思って帰った方…、
みなさん、どうもありがとうございました。

ブログに関してはまだ初心者であることは変わりませんが、
何かちょっとでも立ち寄った甲斐のあるページを作っていきたいと思っています。

自己満足になりがちですが、読み物として目を留める価値があるかどうか、
みなさんの大事な時間を割いていただく意味があるかどうか
考えながら、このページを作っていきたいと思います。

昨年はどうもありがとうございました。
できれば、今年もよろしくお願いします。
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