仙台に2年半ほど住んでいた時期がある。
新しい土地での生活は新鮮で、特に食に関してはいろんな驚きがあった。
宮城だけに絞っても、牛タンや笹かまぼこ、松島のカキに、
ほっき飯、はらこ飯など、いろんなウマイものと出会った。
驚いたのは「ずんだ餅」で、枝豆をあんこにするというのは
最初に聞いたときは冗談かと思った。でも、食べてみるとなかなかうまい。
でも、もっと驚いたのが、この「さんまのすり身」。
イワシのつみれや、エビやイカのすり身もあるし、名前に驚きはない。
一番驚いたのは、その味だったのである。

このすり身だが、さんまを骨ごとすり身にしたもので、
それ以外に味噌、鶏卵、澱粉、砂糖。あと、原材料の一部に大豆を含む、とある。
添加物もどうやら無さそうである。
先にこのサンマのすり身の入手方法を書いておく。
「さんまのヤマホン」 ←クリック
何だか宣伝みたいになったが、通販の客であるという以外に
この業者とは何の関係もない。
まあ、ブログで紹介してることは報告しておくつもりだ。