さてさて、先ほどの
女川の「さんまのすり身」を使ったレシピです。
自画自賛ではありますが、めちゃウマだと思っております。
似たレシピもあるけど他とちがうのは、豚バラも使うところ。
要は豚汁にさんまのすり身のおいしさをプラスした鍋。
2つのうまみが合わさったおいしさなんですよ。
残念ながら、写真は今回用意できていません。
さんまのすり身鍋(2人前) <材料> ○さんまのすり身…200g(一袋)
○豚バラ肉…………150g
○味噌………………適量
○だし………………適量
○ニラ………………1束(セリやミツバでもOK)
○大根………………5cmぐらい
○ゴボウ……………2/3本
キャベツ…………適量
長ネギ……………1/2本
舞茸………………1/2パック
薄揚げ……………1枚
○印はマル必。後は適当でOKです。
<作り方> ・ゴボウはささがきに、大根は薄切りしてイチョウに。
全ての材料を、とにかく食べやすいサイズに切っておく。
・鍋にダシを入れ、そこで味噌を溶き、豚肉やさんまのすり身を追加。
すり身はティースプーンで一口サイズぐらいを入れていく。
・後は、煮えやすいものを後から入れる程度。すべては適当でよろし。
・薬味は七味が合う。山椒も合うでしょう。
鍋の後は、うどんがおすすめです。
・さんまのすり身を自分でつくる場合は、骨は外すこと。
家庭用のフードプロセッサだと骨の粉砕は難しそうです。
骨ごとにしようとして、痛い目に遭いました。
まあ、こんな適当なレシピですが、味を見ながら調整していってください。
ぜひぜひ、おためしあれ。