2月を最後に、別れました

28年もつき合ってた、恋人のような存在と1ヵ月前に別れたんです。
それはそれは円満な別れ方でした。後ろ髪はまだ健在ですが、
引かれることはありませんでしたね。
未練はないけど、ときどきチュッってしたいなとは、
そりゃあね、やっぱ思うですよ(笑)。
つき合ってからの人生の方が長いんだし・・・。


禁煙カウンター


特別出演の巨大なスズメくんの前にあるのは、Macintosh版 禁煙カウンター
中の数字を見ていただければ分かりますが、
本日無事に、禁煙1ヵ月を迎えました。

1日2箱、1箱300円の計算で、ウィンドウ内の数字になるワケです。
浮いたタバコ代18,000円になるのは予想してたけど、
吸わなかった本数が1225本とは驚きですね。^^;
1ヵ月にこんなに吸っていたんですね。
これに12をかけると14,700本。心臓に悪い数字です。

それに、寿命が4日半も延びたとは^^;
計算式は分かりませんが、かつてタバコ1本で5秒
寿命が縮まると聞いたことがあります。
電卓で試したら、どうやらそうゆう計算のようですね。

まあ、寿命の方は信じていませんが
浮いたタバコ代は非常に魅力的なワケで
ちょこちょこっと、欲しいものを買おうかな~
なんて思っているデスヨ。

フライの竿を換えようかとか、アコギを買おうか?
小さいダッチオーブンを買うのは決めたし、
エゴン・シーレの置き物は購入済みと。

そういう部分も楽しいのですが、
28年吸い続けたタバコを止めていること自体が
新鮮だったりして、なかなか面白いものですね。
経験的にも止めてよかったと思います。

で、何でどうやって止めたのか、気になる人もいるでしょう。
それは後のエントリーで。
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LDKを美術館に! PROJECT 8 「シンプルは、やっぱり基本」

このテーマの第1回目 「3年ぶりの熱」で書いた
ダイニングテーブルとイスの選択。
PROJECT 8でやっと本題へ入ることにする。
脱線もほどほどにと、ほとほと思う(笑)

img10273609672.jpeg
当初のイメージは、House Stylingのショールームで見た
Minimal テーブル スクエア
とMinimal チェア。
値段を知りたい人は上の色が変わっている部分をクリックして欲しい。

現物を見たのはダークブラウンの方だったが、
この色がやっぱりいい。白いイスとの相性もなかなか。
シンプルで非常にきれいなデザインだった。
脚がやや太く、天板はやや低め。塗装の仕上げもよかった。

テイスト的には北欧系だろうか?
Moda en CasaやBo Conceptなどの北欧系インテリアショップに
置いてありそうな感じである。
イスの方はどこか70年代風のニオイも感じるデザインだ。

でも、上記の店で同じようなテーブルを見ているはずなのに
このMinimalテーブルが気に入ったのはなぜだろう。
脚の太さはともかく、スタンダードなデザイン。
きっと、このチェアとの組み合わせがいいのかもしれない。
一人掛けのソファの座面を高くしたようなダイニングチェア。
座り心地もやわらかで問題ない。
ダイニングにはアームレスチェアの方がいいんだけど、
この組み合わせならアームチェアの方がいい。

このMinimal テーブルとMinimalチェア4脚が、
ダイニングセットのイメージの原点だったのである。
このセットを選んでも、たぶん後悔しないだろう。

そんなイメージを胸に、
わが家のダイニングセット探しはスタートしたのである。

(つづく)

LDKを美術館に! PROJECT 7 「ダリの象に導かれ」

リビングを美術館に!PROJECT 5 「シュールな存在」で、
ダリのリフティングイメージ(フィギュアね)を取り上げてから
妙に横浜美術館のミュージアムショップに行きたくなってしまった。
というよりは、何か1つ欲しくなったのである。

そんなワケで、先日の23日に買い出しに行った。
お目当ては、ビアズリー『黒いケープ』
エゴン・シーレ『チェックのタオルを持つ立っている少女』

ビアズレーのものは造形的に3次元化するのは面白いんだけど、
もう少し大きいサイズだといいなという感じ。

それに対し、エゴン・シーレの『チェックのタオルを持つ立っている少女』は
存在感も十分で、実際に手に取らせてもらったところ、
30センチぐらい背の高さなのになかなかの重量感である。
肌の部分はパールホワイトに塗られており、原画のイメージとは
ちょっと違うけど、すごく好きな世界。
手に取った瞬間、購入を決定した。

原画2
それでは紹介編。まずは原画。(クリックで拡大)
この絵は有名だから知っている人も多いと思う。
モデルは実の妹ゲルティとのこと。シーレにしては柔らかなラインが、
どこかアールヌーボーを思わせる。



エゴンシーレ1

そして全身。若干テイストは違うけれど、繊細なイメージだ。(クリックで拡大)



エゴンシーレ3and4

今度は、アップと背面。後ろ姿もしなやかでいい感じ。(クリックで拡大)

どう、いいでしょ? 黒い大理石の板を下に敷けば、もっと美術品ぽくなるかな。
7,000円余りで少々高かったが、買ってよかった。
あと、ホアン・ミロの『マヨルカ島の鳥』もなかなかの存在で色もいい。
いつか買っちゃうんだろうなあ。


あとね、ピカソのメモブロック、最高! これ強烈にオススメです。
メモとして使わずに、ポンと置いて飾っておきたい。
小さいけど、存在感はたっぷり。
ゆがめて表情を付けるのもいいけど、汚したくないから
買ったとしてもセロハンははがさないで使いそうだ。
欲しかったけど、同時購入は断念した。また今度かな。

あとメモブロックでなく、陶器製のレプリカとかないかなーと思う。
探してみよっと。



★表情豊かなメモパッド MORPH/PICASSO - モーフ ピカソ★


LDKを美術館に! PROJECT 6「BONSAI GEAR CLOCK」

前回のエントリー「BONSAI JAPAN 」
街で見た盆栽風街路樹から話を広げているうちに、
ネットでおもしろい時計を見つけました。

bonsai_gear_clock_1.jpg


歯車で構成された、まるで盆栽のような置き時計。
ひねりが効いていて、私は好きですね。
本棚にさりげなく飾りたい感じです。
尚、歯車は飾りではなく、すべて回るところが凝っていますね(笑)
お値段は \9,975円だとか。

BONSAI GEAR CLOCKが欲しい方は、VISIONS COAXまで。

注 VISIONS COAX様 写真を勝手にお借りしましたので、
代わりと言っては何ですが宣伝させていただきました。
問題等ある場合はすぐに削除いたしますので、ご連絡ください。


BONSAI JAPAN

ボンサイのコピー


凝った写真でも、特別な写真でもありませんが、
先週の日曜に横浜美術館に行った時に撮った写真です。

美術館の前を横切る遊歩道に巨大な盆栽が置かれていました。
言ってしまえば何てことはない街路樹なのですが、
巨大な鉢植えに植えられていました。
園芸家か建築家なのか分かりませんがこの植樹を考えた人も、
たぶん盆栽を意識したのだと思います。

盆栽は世界的にも"BONSAI"として知られる、日本が誇る文化のひとつです。
海外でも愛好者も多く、盆栽のエルサレムと言うべき(笑)大宮も
国際的な知名度があるようです。

そして90年代になってからだと思うんですが、
ジャポネスクという考えが広まってからかな?
日本文化の再評価の流れが始まった気がします。
(あくまで自分の認識だけど)

盆栽もそうしたジャポネスクの一要素だったのですが、それまでは
盆栽というとサザエさんの波平さんや、オバQのカミナリさんが楽しむ、
老齢の趣味のように見られていたように思います。
                        波平

しかし、知らない間に海外で評価され、逆輸入されたBONSAIはすごく新鮮でした。
何だろう、自分たち(注. 老齢の方以外ね)が反応できずにいた盆栽が
モダンインテリアや北欧家具の中に配置されたのを見たときは驚きました。
今までは単に植木と思ってたものが、別の空間にあると不思議です。
突然、自然をミニチュア化したオブジェのように見えてきたのですから。
その線があるなら、レンブラントの静物画の中に
BONSAIというモチーフがあってもおかしくないよな(笑)と思いました。

視点が変わると、こうも見え方が変わってくるのか。ホントにおもしろいですね、

僕たちが気付けなかったその価値を見つけてくれた
海外の人たちに感謝です。

謝々、グラーチェ、スパシーバ!



お洒落な大人の盆栽入門お洒落な大人の盆栽入門
(2003/08/21)
森前誠二

商品詳細を見る



【告知】
このネタから偶然見つけたおもしろい時計を
すぐ次のエントリーで紹介しています。よろしければ、どうぞ。
一応、リンクも貼っておきます。

リビングを美術館に!PROJECT 6「BONSAI GEAR CLOCK」

ダッチオーブンで、蒸し鶏

蒸し鶏焼き中


ひさびさの焚き火台&炭火でクッキング。
今回はダッチオーブン的「何もしない、何も足さない」風の料理です。

丸鶏で蒸し鶏、しました。
ホントは地鶏を使いたかったんだけど、無かったのでブロイラー。
10インチのダッチに入る手頃な鶏肉が600円あまりでした。

で、本によれば、味付けなしでローストなんですが
臭みを警戒して、レモン果汁をふりかけ
沖縄のハーブソルトの「タイフーン」を控えめにかけ
さらにプロバンスハーブをほどよく、みたいな感じで下味を付けました。

で、結果は・・・とりあえず成功。
2人家族では多いけど、うまかったです。
肉が結構残ったので、水を入れて煮込んでカレーのダシに。

でも、なんだか臭みが多くて
おいしいカレーにはなりませんでした。
ガラスープの取り方や活かし方って、何かテクがいるんだろね。


蒸し鶏900_601

3月22日 冬眠から覚めて 埼玉県I川

毎年、禁漁になって思うこと。
オフシーズンにフライを大量に巻いてタイイング技術を磨かなきゃね。

年が明けて、いつも思うこと。
解禁に向けて、ミッジやニンフ、コカゲパターンを増やしておかないとな。

いつも解禁を迎えて思うこと。
今年もまたいつもと同じで、何もしてこなかったなと。

自分のような性格だと、オフシーズンは別のコトに燃えてしまう。
禁漁とともにいつしか体温も下がり、フライの熱が覚めて冬眠に至る。
そして春の兆しとともに、目を覚ますのである。

春は来ぬ。されど、わが身はまだまだ重い。
特に昨秋からのダッチオーブンに熱をとられたせいだろうか。

           ・ ・ ・

重い身体を揺り起こし、先日の3月22日土曜
埼玉県のI川に初釣行に出かけた。
天気は快晴で風もない。前日まで低かった気温も18℃まで上昇。悪くない。
初釣行からさい先よく行けるかなと、久しぶりの渓流に心が躍る。

Irumagawa_2.jpg

水木の大雨のせいか、やや濁りが抜けていない。
透き通ってはいるが、うすい乳白。
川を渡るとき足を浸けても冷たくない。
遊漁券売り場では、水温が低いから魚は沈んでいると言っていたが。
そしてさらに、気になる言葉も。この前の大雨で魚が散っちゃったかもね。


まずは#20程度のCDCダン クリームカラーで
流れの緩い縁や深場を攻めていくが、何の反応も感じられない。
そしてすぐさまルースニングに変更。
#16のフェザントテールを丹念に流すが、どこを流せど無反応。

Irumagawa_1.jpg

この川は大きな石も少なく、魚が身を隠せる場所も少ない。
ほとんどが落差のないフラットな里川だ。
メインとなるルアーフライ区間は、膝丈ぐらいの深さがほとんど。
浅いので川底も見えるが、生体反応がまったく感じられない。


Irumagawa_3point.jpg

そんなキャスティング練習のような一日だったけど、
チャンスは一度だけあったのだ。

上の写真で確認していただけるだろうか?
岩の下がえぐれていて、その前を水草が生えていた。
水草の切れ目で、岩のすぐ際にうまくフライが入ったとたん、
黒い魚影が飛び出してきた。

突然の反応に、こちらが反応できず、向こう合わせに。

 (あ、食いそこねやがった・・・。)


そして2投目。今度もうまくポイントへ。1投目よりも好位置だ。

 (あ、来たぞ、来た来た。ヨシ、・・・あーーーー。)


そのポイントに似た場所を探しても、他は全滅。
先ほどのポイントにも時間を空けて再挑戦するが無反応。

17時、盛り上がらない気分とともに納竿。
雲ひとつない澄んだ空に、西日に照らされて浮かぶ飛行機雲がキレイだった。
この風景が一番の収穫だったかな。

飛行機雲



LDKを美術館に! PROJECT 5 「シュールな存在」

リビングを美術館に!PROJECTも、いよいよ5回目に突入。
さて、今回はアートな小物を紹介します。


宇宙象450_716


このゾウをご存知ですか? どこかで見たことありませんか?


これはサルバトール・ダリの絵画「聖アントニウスの誘惑」に
描かれているゾウをフィギュア化したもの。
初めて見たときは、マジでぶっ飛びました。


ダリ本人がOKを出したのか、それともご子息や財団がOKを出したのか
よく分かりませんが、作家にとって自分の作品を勝手にいじられるのは
非常にセンシティブな問題のはず。
なのに、なんでフィギュアになってんの??って。不思議で仕方ありません。


でも絵画の中のモチーフが、このように小さな彫刻というか、オブジェというか
身近に存在してくれるコトって、すごく魅力的なんですよね。
元の作品もより身近に感じられるし、自分的には思い切りやって欲しいと思います。



カタログ_サムネ無し

                       ↑  ↑  ↑
           このリーフレットの右下の絵が「聖アントニウスの誘惑」。
           よく見てみれば、ほら「燃えるキリン」の引き出し女まで
           フィギュアになっているでしょ(笑)



で、興味がある人にとって、このダリのフィギュアが
どこに置いてあるか、気になるところなんでしょうけど
実ははあんまり教えたくない・・・けどね・・・


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廃盤のダッチパン12インチを発見!!

DPP_0002.jpg


この写真はウチで使っているユニフレームのダッチパン10インチハーフ。
すき焼き鍋や餃子鍋など、キッチンではこちらの方が出番が多い。
10インチのスキレットにするかどうか迷った結果、
こっちを選んで正解だったと思う。
本当に便利なんだけど、残念ながら廃盤。


ところが、本日ユニフレームのダッチパン12インチハーフを発見した。
場所は町田グランベリーモールのモンベル。5300円だったかな?
そして同じく廃盤になってた9インチのスキレットも1点売っていた。

本日16:00ぐらいにはあったから、欲しい人は明日
グランベリーモールに行ってみよう。


取り急ぎ、ご報告まで。

こちらはただ今、6インチを買おうかどうか思案中ですが、何か?  ^ ^




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10年たっても飽きない音楽 (8) Carpenters / Carpenters Gold

Gold: Greatest HitsGold: Greatest Hits
(2002/02/12)
The Carpenters

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飽きない歴:32年(ブランク期間を含む^^)

音楽に関してはアングラ街道を通ってきた自分として
カーペーンターズを取り上げることは、
ある意味カミングアウトに近いものがある(笑)
昔は商業主義に毒された音楽はイヤと吐き捨てながら、
実は新たなマーケティングのまな板に載せられてきたしね。

若い頃はスリリングでフリーキー(死語だよね^^;)な
音楽を好んだ傾向があり、その反動なのかFMで朝に流れるような
「大人の本当の、上質なPOPS」を選び抜きたいという願望も
昔から平行してあった。
このエントリーも、Carpentersの"For All We Know"を聴きながら
書いているんだけど、やっぱり完璧な音だと思う。
アレンジに隙がない、ホントに緻密な音楽。

こうして昔は聴く対象外だった音楽をあらためて聴いてみると、
これが意外といいんだな。癒し系としては、カーペンターズって究極かもしれない。
昔はニューウェーブだ、オルタネイティブだなんて、ジャンルで自分を縛ってたから。

この兄妹の音楽は、ものすごく定番で、驚きとかはないんだけど
ものすごく自然でやさしいサウンド。メロディラインがちがうのかな、
カレンのパーソナリティをすごく感じる。
ムリしてないんだよね、なのにキレイで気持ちいい。
そこにリチャードの映画音楽ばりの
計算し尽くされたハーモニーとアレンジが追加される。

ビートルズとはまた別の、音の研ぎ澄ませかた。
時代としてはストーンズというチョイスもあるけど
カーペンターズの洗練の方が好きかな、オレは。

同じ目線で考えると
King Crimsonの"Cadence & Cascade"も最高です^^




LDKを美術館に! PROJECT 4 「リビングの顔 ~後編」

カイトクロック_アップ

アップだと、こんな感じ。



下から


で、下から見ると、こんな感じ。
時間を示す印がこんな風に立体になっています。
なので、光を浴びると影をつくってキレイです。


レリーフみたいと言ったのはそういうワケ。
まあ、こんな感じで陰影を壁に描いてくれます。
(それを説明できる写真じゃないけど^^;)



カイトと日当たり




ダッチオーブンで、東坡肉(トンボーロー)

トンボーロー


ようやく春を実感できるようになりましたね。
ダッチオーブンを外で使うのにいい天気ですが、
またまたキッチンでの出番になりました。

さて、今度は中華料理に挑戦

東坡肉(トンボーロー)とは、中国北宋時代の詩人・
蘇東坡(そ とうば)が考案した料理だそうです。
この大先生の名前は聞いたことがあるぐらいで、
そんな由緒正しき料理とは全くもって存じませんでした。

ひとつ驚いたのですが、Wikipediaで調べてみれば
沖縄料理のラフテーは、この東坡肉が伝わって生まれたものとか。
ラフテーは泡盛で煮込むけど、東坡肉は紹興酒。
お酒で煮込むというところにその血筋を感じますね。

お味の方は八角など使いますので、ラフテーと違いますが
なかなかおいしくできました。
とろとろでヘルシーな大陸風豚の角煮です。

作り方に興味のある人は、続きを読んでください。
ささ、どうぞこちらへ。


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LDKを美術館に! PROJECT 3 「リビングの顔 ~ 前編」

カイトクロック


これはジョージ・ネルソンのカイトクロック (Kite Clock)。
凧をモチーフにした掛け時計だ。
この時計が、始まりだった。


パソコン用のイスを前述のインテリアショップに買いに行ったとき、
いちばん印象に残ったのがジョージ・ネルソンの掛け時計だった。


価格は高くないのに、存在感は十分。
26,250円、掛け時計にしては高いか。
でも、コレを掛け時計ではなく、インテリアとして
またオブジェとして考えれば、安い。


小さいが、吹き抜けのリビングがある家に引っ越すことなって
その空間のシンボルとなるものが欲しかったのだ。
それに打って付けの存在が、ネルソン・クロックだったのだ。


タイトルで顔と例えたのは、この時計のイメージが
自分の中では70年の万博のシンボル、
岡本太郎の「太陽の塔」の一番上の顔。
なぜだか分からないけど、連想させるのである。


ちょっと合成して、遊んでみた。
自分の中ではイメージ通りだね(^^)

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LDKを美術館に! PROJECT 2 「そうか、インテリアは日常のアートなんだな」

昔からデザインやアートには興味はあったが、
インテリアにはまるきかっけとなったのが、
パソコンデスク用のイス。

パソコンの前に長時間座ることが多く、ラクなイスが欲しかったのだ。
アーロンチェアが欲しかったのだが、そこまでの出費はできない。
あれこれ探しているうち、原宿のとあるインテリアショップを見つけた。

そこでアルベルト・メダというイタリアのデザイナーの
Meda2 with adjustable armrestsというイスを買った。
きれいなイスだし、機能的にもいい買い物だったと思う。







                     Eamsチェア


でも、結果的にインパクトを与えたのは、
その時その店で見たデザインの美しさだった。
イームズの流れるようなフォルムと塔のような脚、
ノグチ・テーブルのオブジェのような造形、
そしてジョージ・ネルソンのPOPな掛け時計。
そうか、インテリアは日常のアートなんだな、と。

それ以来、インテリアへの憧れはふくらんでいったが、
そういうものを置く空間がないとムリなんて思っていた。
しかし、こころの中に種はまかれていたのだ。

そして3年前、引っ越しを契機にそれは変わる。
リビングの上に吹き抜けがついた
テラスハウスに引っ越したのである。

種は、そこで芽吹いたのである。


つづく


LDKを美術館に! PROJECT 1 「3年ぶりの熱」

Furniture Illust


最近、家庭で盛り上がっていることがある。
長く使ったダイニングテーブルとイスを買い換えようと
もくろんでいるのである。

今の家に引っ越してきたときにインテリア熱にかかった。
3年ぶりにまたこの熱に浮かされてしまったのだ。

きっかけは、とあるインテリアショップに行ってから。
ここはヨーロッパのモダンインテリアや、
有名デザイナーのリプロダクト家具などを安く販売している店で、
3年前にもセンターテーブルやラグマットをここで揃えた。

その店でダイニングテーブルとイス4脚を見て
このセットでもいいかなと思えるものを見つけた。
しかし、家具選びはここがスタートである。

方向性を決めるのも、対抗するものを探すのも、
そしてイメージをふくらますのも
最初の候補を決めてから。そこから始まるのだ。

つづく

くいしんぼうとお花畑

皿とインコ


写真はウチにいたセキセイインコのシロ。
この5月で、旅だって2年になる。
9年半の鳥生、大往生だったかな、と思う。


余っていた皿をオークションに出品しようと
撮影していたところ、撮影現場を占領。
小さな足音を立てて、絵柄をなめ回していた。
皿、イコール、食べ物が入っている
というイメージがあるらしい。


先日紹介した「ぴー兄さん」のムービーを見ていて
この写真を思い出した。
組写真にすると、ちょこまかと走り回る
当時の姿がまぶたに浮かぶ。


画面をクリックすると拡大するので、
ぜひ見てやってください。




手作りパン2種

ダッチオーブンの可能性を試すために、
パン作りを始めたはずが
こっちのほうも面白くなっている。

ロールパン

上は、3月2日に焼いたロールパン。砂糖の変わりに黒糖を使ったら
ほんのりいい香りになった。味は今回もナカナカ。
間違えて卵液を塗るところを卵黄を塗ったので、やや色が濃い。


グラハムブレッド


こちらは9日に焼いたグラハムブレッド(全粒粉の山型食パン)。
本を見て発酵種法という焼き方で焼いた。

これはあらかじめ小麦粉とイーストを低めの温度で発酵させておき、
後から粉をたし、他の材料と混ぜて本ゴネに入る方法。
この方が粉の味がよく出るそうだ。

結果はフワフワのうまいパンになった。
よくふくらんでくれたし、満足満足。

いまのところ失敗がないのは、
すべてこの本のおかげかな。
   ↓ ↓ ↓


イチバン親切なやさしいパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!イチバン親切なやさしいパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!
(2008/10)
坂本 りか

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漬けモード

ダッチオーブンの購入から遅れること1ヵ月。
料理そのものが趣味のようになり、とうとうぬか漬けまで始めた。
それももう一つの趣味のようになっている。
きゅーりのコピー

市販の「ぬか漬けの素」 を使ったんだけど
塩が多いし、おいしくない。
そこからビールを足し、ヨーグルトを足し、
炒りヌカを足し、唐辛子を足し…
今ではキュウリのぬか漬けも、
なかなかいい味が出るようになった。

こまめにかき混ぜないといけないんだけど
リーマンだし、仕事で遅いし、ものぐさだし、
でも冷蔵庫に入れておけば発酵はほどほどで済むから
いまのとこカビもなくいけてます。

ぴー兄さん

YouTubeが始まったとき、最初は素人が撮ったムービーなんて
関係ない人は誰も見ないと思っていた。
そんな風に思ってたんだけど、アタマが固かったんだね。
いまでは時間に余裕があるときは、YouTubeでムービーを探したりしている。


たとえばね、ちょっとヒマで
かと言って、何かを始めるほどの気力がないときとか、
かる~く酔ってて、何だか気分がいいときとか、
そういうときには「ねこ鍋」のような映像は
すごく楽しかったりするし、いやされる。


ネコは結構好きなんだけど、かわいいと思うんだけど
でも当方は世にはびこる「イヌかネコか?の二元論」には、いささか閉口気味。
何でそこに「トリ」が入っていないの??
イヌやネコだけのペット社会じゃないんだよ。
いやいやホント不思議です。


人間って七不思議とか、三大○○って好きじゃん。
じゃあ、人類の三大ペットは何? って聞かれると、間違いなく「トリ」でしょ?
カメとか、らんちうとか言う人もいるだろうけどね。


アホ話はさておき、ここ3ヵ月で一番ときめいたアイドルを紹介したい。
カレ(男カヨ^^;)の姿を眺めているだけで幸せになる。
どうしようもなく、かわいいんだよな。
悲しいけど、ヒトのものなのに…(笑)


そのカレとは、ぴー兄さん。
カレの魅力をじっくりと見てほしい。
あなたもきっと、萌えるはずだから^^





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