リビングを美術館に!PROJECTも、いよいよ5回目に突入。
さて、今回はアートな小物を紹介します。

このゾウをご存知ですか? どこかで見たことありませんか?
これはサルバトール・ダリの絵画「聖アントニウスの誘惑」に
描かれているゾウをフィギュア化したもの。
初めて見たときは、マジでぶっ飛びました。
ダリ本人がOKを出したのか、それともご子息や財団がOKを出したのか
よく分かりませんが、作家にとって自分の作品を勝手にいじられるのは
非常にセンシティブな問題のはず。
なのに、なんでフィギュアになってんの??って。不思議で仕方ありません。
でも絵画の中のモチーフが、このように小さな彫刻というか、オブジェというか
身近に存在してくれるコトって、すごく魅力的なんですよね。
元の作品もより身近に感じられるし、自分的には思い切りやって欲しいと思います。

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このリーフレットの右下の絵が「聖アントニウスの誘惑」。
よく見てみれば、ほら「燃えるキリン」の引き出し女まで
フィギュアになっているでしょ(笑)
で、興味がある人にとって、このダリのフィギュアが
どこに置いてあるか、気になるところなんでしょうけど
実ははあんまり教えたくない・・・けどね・・・