カテゴリ、ふやしました

いちおうね、仮の名前だけど
沖縄チャンプルー。

どこにでもありそうだから、
タイトルぐらいは、
もうちょっと考えないとね、ってマジ思う^^;

まあ、その~、
写真やら、音楽やら、織物、陶芸、なんでもアリで
自分がチェックマーク入れたものだけ勝手に公開!
そんな強引なカテですけど。

ま、フィールドワークっちゅ~うか
軽やかに調査もしつつ、てーげーに、
そんな軽さで行こか?みたいな


ゆるゆるカテゴリー、はじめます。(予定)

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カッコつけてるワケじゃないんだけど ^^; 【改訂版】

公私にわたって忙しく、なかなか記事を更新できない。
書こうかどうか懸案のネタもあるんだけど、
まだ腹が決まってないんだよね。
そんなときは雑記や写真で、
中継ぎ~リリーフの流れがいいカモしんない。

   ・  ・  ・

今回は、このブログの文体について~。
「である」や「なのだ」等々、そんなコトバで書いてることが多いけど、
実は、そーゆー時はなんとなく客観的に伝えたくて
そんな風になっているのである。

「である」調と言っても、自分では
『吾輩は猫である。名前はまだない。』のような
随筆風のイメージではない。

個人的にはドキュメンタリー番組で
ナレーターが語っているコトバの気分で書いてたりする。
エッセイ風にを意識しているときもあるけどね。

ぶっちゃけて言えば、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」や
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のナレーターが
語っているような気分なんだよね。

格調とか重みとかを大事にしているんじゃなくて、
どっちかと言うと、音とリズム、そして客観的な雰囲気が好きで
マネをしているという感じ。
カッコつけているんじゃなくて、楽しんでいるつもりだけど。
それって、ひょっとすると同じ? ^^;

今日はクライアントに行くし、ジャケットぐらい羽織ってくかなあ。
その方が話がウソっぽく見えなくていいよねえ。
そんな程度のことでしかない。

結局、気分なんですけど ^ ^ ;

なので、どこかのキャスター風になったり
おバカ調で書いたり、おねえコトバは無いだろうけど、
そんな時もあるかもしれません。
ま、気分ですから・・・

LDKを美術館に! PROJECT 17 「甲殻類系チェア」

コスキネンチェア_main_blg

このイスの美しさを、何にたとえたらいいのだろう。
ダイニングのイスをヤコブセンのセブンチェアから
方向転換させたのは、このイスだった。

コスキネンチェア1_blg

このイスの名前は、「ハッリ・コスキネン チェア」。
PROJECT 15「 日本発、もうひとつのチョイス 」で紹介した
nextmaruni CHAIR MUSEUMの中の1脚だ。

         Click!
         ↓

nextmaruni_468*100

                


デザイナーであるハッリ・コスキネン(Harri Koskinen)はフィンランド生まれ、
事実上、現代の北欧デザインを代表するデザイナーのひとりだろう。
MOMAのパーマネントコレクションである
ブロックランプ(MOMAストア)イッタラのキャセロール
デザインを通してご存知の方も多いと思う。



コスキネンチェア2_blg


では何がセブンチェアではなく、このイスを選ばせたのか。

シンプルな線と面の構成に、
生物的な存在感を感じたのである。

ここには甲殻類的な美しさがある。
たとえば南伊豆の名物でもある高足ガニのような、
あるいは甲殻機動隊などのSFアニメに登場する
メカニカルな生命体にも思えてしまう。

他のイスでは感じられないそのイメージは
木材の組み方から来ていたのである。

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コツコツ、コゲラ

仕事を残しているため、またまたフライに行くのを中止。
かといってせっかくの休日を仕事だけで終わらせるのはイヤなので
デジカメ片手に近隣の野鳥公園へ出かけた。

着いたのが12時頃なので、野鳥を撮るには向いていない時間。
ウチは釣りに行くにも、何をするのもこんな調子。
人生のムダ遣いが多すぎるのだ^^;

現地に着いてみると、野鳥観察をする池の中も外もムクドリだらけ。
池の中の島のような場所にダイサギ?とクロサギ?らしきものがいる。
遠すぎてカメラで撮ってもよくわからない距離。

そこを諦めて池の周囲を歩いているとコガラを発見。
カメラの設定がプログラムAEになっていてファーストコンタクトは
すべてボケた写真ばかり。


コゲラ080518_長浜公園_blg
幸いなことにもう一度コゲラと遭遇することができた。
1度目よりは条件が悪かったけど^^;
Click to Enlarge



コゲラ080518_長浜公園2_blg
2枚目はややボケ。シャッタースピードが速くないと顔は写しにくいかなあ。
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コゲラ080518_長浜公園3_blg
こんな鳥が都市近郊にいることに不思議さを感じる。
コゲラもそうだが、やっぱスズメサイズの鳥はかわいいね。
Click to Enlarge

その他の収穫も、このあとに載せておく。
よろしければ見てほしい。



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ダッチオーブンでアクアパッツァ

ホウボウ_blog


このお魚、ホウボウくん。
カサゴの親戚の根魚で、カラダが赤茶で胸びれがグリーン系の
見た目的にちょっと変わったお魚です。これが白身でおいしいんですよね。

かわいい宇宙船キャラなんだけど、
UNIFLAMEのダッチパンで
先日の土曜日にアクアパッツァになりました。
おいしかったけど、水分を飛ばしすぎてやや失敗。
ホウボウのアクアパッツァ_blg



翌日は残ったものでパスタにしました。
なかなかのオイシさでした。

LDKを美術館に! PROJECT 16 「リビングでウサギを飼う」

SANAA Chair 3cut_blog


前々回、ふざけた紹介をしたのは、こんなウサギをモチーフにしながら
高いクオリティをもったイスが存在するということを
知ってもらいたかったからである。

さて、このイスの名前はSANAA(サナー)チェア。
エルデコやブルータスCASA、Penのインテリア特集などで
たびたび見かける隠れた人気者だ。

SANAAとは設計事務所の名前で、妹島 和世と西沢 立衛という
2人の建築家によるデザインユニットの名前でもある。
彼らは美術館の設計で世界的にも著名な存在で、
日本にある彼らの作品では金沢21世紀美術館の設計が有名。
そんな超一流のデザイナーが作ったキュートなイスなのだ。

クリックして大きくしてみてもらえば解るのだが、
うさぎの耳に当たる部分は左右対称ではない。
それによく見ると、フリーハンドで書いた線を元にカットされているようだ。
そしてスチールの足の角度も絶妙だし。こうしたちょっとの作業が、
デザインを工業製品から解放し、生命感を与えている。
まるで立体イラストのキャラクターのようでもある。

このイスを買うときに、自分たちが一番期待したのは、
視界を楽しくしてくれること。

たとえばキッチンから料理を運んでくるとき、
ソファから振り返ったときなど、
ふと置いた視線の先にこのイスがあることが
日常を楽しくしてくれる、気持ちをまるくしてくれると考えた。
その期待には120%以上応えてくれていると思う。
LDKの景色が確実に楽しくやさしくなっている。

座面が若干小さめなので、女性や子供向けにいいだろう。
キチンと作られているので大きな男性が座っても問題は無いけど、
男性にはメインユースというよりはサブ的な使い方がいいと思う。
カフェテーブルに合わせるとかね。


妹島和世+西沢立衛/SANAA―WORKS1995‐2003妹島和世+西沢立衛/SANAA―WORKS1995‐2003
(2003/05)
妹島 和世、西沢 立衛 他

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nextmaruni_web.png


Look!
SANAA CHAIR Gallery (nextmaruni CHAIR MUSEUM)


LDKを美術館に! PROJECT 15 「 日本発、もうひとつのチョイス 」

ウサギをモチーフにしたイスを紹介する前に、
まずは「nextmaruni(ネクストマルニ)」というプロジェクトを紹介したい。

日本を代表する家具メーカーのひとつであるマルニ木工が、
建築家・プロダクトデザイナーとして知られる黒川雅之を
プロデューサーに迎えて行っているデザインプロジェクトである。


     250*250_next_1

  日本には家具の歴史がありません。そこで、ネクストマルニは
  「日本の思想から生まれた世界の椅子」をつくりだしていきたいと
  考えてきました。「日本の美意識へのメッセージとしての椅子」の
  デザインを世界のデザイナーにお願いすることで「日本的ではない
  世界に通用する日本発の椅子」をつくっていこうと考えたのです。
          nextmaruni CHAIR MUSEUM "Concept”より


インテリアの選び方はいろいろある。
イタリアのモダンインテリアもあれば、北欧系もある。
しかし、日本というチョイスもあるのだ。
それはジャポネスクや和モダンだけではない。



バタフライチェアで知られる柳宗理という巨人もいるし、
MOMAのパーマネントコレクションに選ばれた
ニーチェアを作った新居猛もいる。
メディアに取り上げられるのは、
海外デザイナーが多いけれど、
日本はデザイン能力の高い国なのである。

天童木工 バタフライスツール ローズウッド S-0521 天童木工 バタフライスツール ローズウッド S-0521 
(2007/01/06)
不明

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そんなジャパンデザインのパワーが感じられるイスを
プロジェクトに同調した世界のデザイナーのマスターピースを
ここで見ることができるし、そのクオリティから信じられないほどの
低価格で手に入れることもできる。

auデザインプロジェクトの「INFOBAR」や「neon」で有名な
深澤直人デザインのテーブルやチェアもある。
ロンドンを拠点に活躍するAZUMI(安積伸&朋子)の作品もあるし、
美術館の設計で知られるSANAA(妹島 和世+西沢 立衛)の
楽しい作品もある。

また海外デザイナーでは、イタリアンデザインの巨匠、
アルベルト・メダミケーレ・デ・ルッキの作品もある。
そして、あのジャスパー・モリソンまで。

何だかブランド志向的な説明になってしまったけれど
このサイトに掲載されたイスたちは、インテリアデザインの域を越えて、
現代の彫刻のような、建築のような美しさをたたえている。

たとえばインテリアに興味が無くても、
アートに興味があれば、一見の価値はあるだろう。
その逆もあると思う。

nextmaruni_web.png


Look!
nextmaruni CHAIR MUSEUM

LDKを美術館に! PROJECT 14 「 What's This ? 」

20080511135236.jpg

さて、これは何でしょう?
じゃんけんのチョキ? それともウサギ?


SANAA Chair2_web
何だかスキー板みたいですね~。



SANAA Chair3_Web_ムーミン
ひょっとしてムーミン?



SANAA Chair3_Web_しんちゃん
それとも、けっこう有名な人だったり・・・。


このまま続けると、紹介するもののクオリティとトーンが合わないので、
画像だけを紹介しておく。詳しい紹介は次回エントリーに、失敬^^;



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LDKを美術館に! PROJECT 13 「X-Day」

ネクストマルニ_タグ


この「LDKを美術感に! プロジェクト」を始めたのが3月中旬。
ダイニングセットを探す過程を紹介するためだった。
実は最初の記事を書いたのは、買うものを決めた日だったのである。

目的は奮闘記のレポートではない。
自分たちが見つけたモノたちやその価値を
そしてイタリアや北欧に匹敵する選択であることを、
もっと多くの人に知らせたいと思ったからである。
特にその価値がまだまだ知名度が低いことに疑問さえ感じるのだ。

先日,ある建築家とお話しする機会があり、
そのチョイスを話してみたところ、知らないとのことだった。
小さなデザインハウスで行われているモノではない。
メーカーは価値ある製品を送り出していると思うのだが、
その価値をPRする人員なのか、資金なのか、作業なのか
それが足りていないのかもしれない。

これまでずいぶんと話を引っ張ってきたが
そろそろ名前を明かしてもいいだろう。

その念願のイスとテーブルが、本日わが家に到着するのだし。
このカテゴリの名前「LDKを美術感に!」というコンセプトも
知ってもらえば解る世界だと思うし…。

それは・・・



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カメラと一緒に信州へ (2)

八ヶ岳連峰_blog

八ヶ岳連峰
駒ヶ根を後にして、野辺山へ。
この日はよく晴れて八ヶ岳がキレイに見えていた。ここは何故だか
北海道を思わせる風景が多い。広大な農地に巨大なトラクター、
藁玉?(干草をまとめてビニールにくるんで丸くしたもの)など
いろんなものが北海道のイメージで語りかけてくる。錯覚を起こし
そうになる不思議な感覚だ。



小海線野辺山付近の踏切_blog

空にとける踏切
これはJR小海線 野辺山付近の踏切。野辺山駅は日本で一番高地にある鉄道の駅
らしい。隣の清里と野辺山の間にJRの最高標高地点(1375m)があるとのこと。
青い空に伸びる黄色と黒の踏切が、空を指差しているようだった。



野辺山の海_blog

標高1300mの海
これも野辺山から川上村へ行く途中に撮った写真。畑を覆うグレーの
ビニールが風に揺れて、さざ波を立てているようだった。川上村は
レタスの産地として有名らしい。これもレタス畑かもしれない。



鯉のぼりbest

風にのって泳げ!
睡魔に襲われ、急遽立ち寄った南清里道の駅。
そこには500匹の鯉が群れをなして泳いでいた。
どうやら鯉のぼり祭が開催されていたらしい。
そういえば、この日の千曲川でのフライでは
何尾かイワナの姿を見ることができたものの
ノーヒット。目撃した魚の数だけ大漁だった。


カメラと一緒に信州へ (1)

君の名は

カヤクグリ?
伊那谷のキャンプ場で盛んにさえずっていた鳥。
この記事を書くまで時間がたってしまったので記憶は曖昧だが
ツィツィツィツィ、クルルルルー、と歌っていたように思う。
図鑑で調べたところカヤクグリではないかと思うのだが。
実際に撮れた写真をトリミングして、やっとこのサイズ。
光のせいか、高級家具の木目のようなボディがきれいだ。



2度目の桜_blog

2度目の桜
信州駒ヶ根、大田切川の横を走る道から駒ヶ岳を望む。
ここには、行ってしまったと思っていた春があった。
そこはソメイヨシノは過ぎたものの、薄紅色の花の季節。
年に2度も桜を見られるなんて、
こんな贅沢もあったんだと改めて知る。




松葉の花火

新緑の花火
花の色に目を奪われていると、もうひとつの
無垢な色があることに気づいた。それは初夏の
初々しい青葉の色。
ふと、松の幹を見上げてみると、枝が放射状に
伸びている。そして枝先から小枝が、小枝から
黄緑の松葉が、同じように放射状に広がっている。
自然には直線は無いとは言うが、そこには
かくれた幾何学的な法則がきっとあるはず。
おもしろい、まるで雪の結晶だ。花火にも
見える。打ち上げ花火というよりは、巨大な
線香花火のように見えた。

ひさびさのキャンプ

テントサイト

ゴールデンウィークの前半、4/28~30の2泊3日
キャンプとフライフィッシングをかねて出かけた。

前日の深夜近くまで連日の仕事、
休み明けの5/1の午前中にはプレゼンテーション、
という準備に専念できない状況だった・・・。

行き先は、信州 駒ヶ根方面。
大田切川で釣りをして、という予定だったのだが
駒ヶ根インター付近で、すでに13時前。
腹も減ったのでキャンプ場へ行って昼食&サイトの設営を優先することにした。

てなワケで、松川インターを降りて、
ACN長野伊那谷キャンパースヴィレッジへ向かう。
自然河川に対する破壊的なダム建設現場を見ながら、
山道をひたすら登る。ある意味で、廃墟のような世界である。

ここの政治家は先祖から受け継いだ資産よりも、
現在の経済状態の方が大事なのか、など思いながら、
うねる山道を右へ左へハンドルを切っていく。
ダムと産廃処理場予定地以外は、ほぼ自然ばかり。

 自然が深くなれば、動物も植物も身を潜めやすい。
 そして人間のよこしまな欲望さえも潜伏させてしまう。

この山道は難しすぎるほどのワインディングではないが、
居眠りなどすれば、ヘタをすると永眠にもなりかねない。
これじゃ、釣りに行って戻る時に暗くなってしまうと、かなりコワイよな。

フライは明日以降頑張ろうと思いながら
30-40分ほど走るとキャンプ場に着いた。

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10年たっても飽きない音楽 (9) Mouth Music / Mouth Music

Mouth MusicMouth Music
(1991/07/01)
Mouth Music

商品詳細を見る

飽きない歴:17年


「ケルトミュージックとアフリカンリズムの融合」
もう残ってはいないけど、このCDのオビにはそんな言葉が書かれていた。

このアルバムがリリースされたのは1991年。
多くの World Music のファンたちは異なる文化や価値観の交差・融合する
新しい世界に狂喜乱舞していたーーーそんな時代。
かく言う自分もその1人。そのオビに書かれたコピーだけで、
このCDを買わずにはいられなくなったのである。

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待ち伏せ

待ち伏せ


この花の左脇のね、
ラティスのマス目の合間から
スズメくんがヒョコっと
顔を出してくれないかなあ~
と待っていたのですが、
そうそうカメラに都合よく動いてくれません。

まあ、花もきれいに写っているし
もういいやと載せることにしました ^^;
1ヵ月前ぐらいの写真になりますけど。

ちょこっとレタッチして、
雰囲気を出しておりますが。

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