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カメラと一緒に信州へ (2)

八ヶ岳連峰_blog

八ヶ岳連峰
駒ヶ根を後にして、野辺山へ。
この日はよく晴れて八ヶ岳がキレイに見えていた。ここは何故だか
北海道を思わせる風景が多い。広大な農地に巨大なトラクター、
藁玉?(干草をまとめてビニールにくるんで丸くしたもの)など
いろんなものが北海道のイメージで語りかけてくる。錯覚を起こし
そうになる不思議な感覚だ。



小海線野辺山付近の踏切_blog

空にとける踏切
これはJR小海線 野辺山付近の踏切。野辺山駅は日本で一番高地にある鉄道の駅
らしい。隣の清里と野辺山の間にJRの最高標高地点(1375m)があるとのこと。
青い空に伸びる黄色と黒の踏切が、空を指差しているようだった。



野辺山の海_blog

標高1300mの海
これも野辺山から川上村へ行く途中に撮った写真。畑を覆うグレーの
ビニールが風に揺れて、さざ波を立てているようだった。川上村は
レタスの産地として有名らしい。これもレタス畑かもしれない。



鯉のぼりbest

風にのって泳げ!
睡魔に襲われ、急遽立ち寄った南清里道の駅。
そこには500匹の鯉が群れをなして泳いでいた。
どうやら鯉のぼり祭が開催されていたらしい。
そういえば、この日の千曲川でのフライでは
何尾かイワナの姿を見ることができたものの
ノーヒット。目撃した魚の数だけ大漁だった。


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カメラと一緒に信州へ (1)

君の名は

カヤクグリ?
伊那谷のキャンプ場で盛んにさえずっていた鳥。
この記事を書くまで時間がたってしまったので記憶は曖昧だが
ツィツィツィツィ、クルルルルー、と歌っていたように思う。
図鑑で調べたところカヤクグリではないかと思うのだが。
実際に撮れた写真をトリミングして、やっとこのサイズ。
光のせいか、高級家具の木目のようなボディがきれいだ。



2度目の桜_blog

2度目の桜
信州駒ヶ根、大田切川の横を走る道から駒ヶ岳を望む。
ここには、行ってしまったと思っていた春があった。
そこはソメイヨシノは過ぎたものの、薄紅色の花の季節。
年に2度も桜を見られるなんて、
こんな贅沢もあったんだと改めて知る。




松葉の花火

新緑の花火
花の色に目を奪われていると、もうひとつの
無垢な色があることに気づいた。それは初夏の
初々しい青葉の色。
ふと、松の幹を見上げてみると、枝が放射状に
伸びている。そして枝先から小枝が、小枝から
黄緑の松葉が、同じように放射状に広がっている。
自然には直線は無いとは言うが、そこには
かくれた幾何学的な法則がきっとあるはず。
おもしろい、まるで雪の結晶だ。花火にも
見える。打ち上げ花火というよりは、巨大な
線香花火のように見えた。