欲しいのは欲しいけどねえ iPhone

     iPhone.jpg

会社の同僚が発売前夜から並んでiPhoneを手に入れた。


当方は約18年ほどの Apple ユーザーだが、
iPhone に関しては傍観者である。
インターフェースは素晴らしいと思うけどね^^;


自分が最低限欲しいのが文章作成機能だけど
こうして自分のブログをポケットに入れて持ち運べる
更新できるというのは、すごく魅力的ではある。


でもでも、自分が iPhone に走れない理由は、その通信料の高さ。
上限があるとはいえ月8,000円ほどのコスト。
光ファイバーのホームより高いし、ADSLユーザーには
モバイルそのものを諦めさせる値段だ。
これが4000円未満になると、即買いするかな^^

モバイル通信は、ケータイ会社ではなく
無線プロバイダさんに期待していますよ。
初期投資は頑張れても、ランニングコストが
ユーザーを排除する、と思うんだよね、自分は。
関係者の方、よろしくね^^


ps. この記事のタイトル変更しました。 理由は秘密^^;
スポンサーサイト

サカナ サカナ サカナ

月曜は休みが取れたので、油壺マリンパークへ。
水槽の中を撮るのはなかなか難しくピントを外しぎみでしたが、
失敗や連写を含めて90枚ぐらいシャッターを切ってきました。
今回は紹介する枚数が多いので、『ブログ水族館』気分で紹介します。


油壺マリンパーク_080728_007_web
名前を控えてないけれど、顔の幅が20センチぐらいもある大型のフグ。
ハリセンボンのようだけど、ちょっと自信ないですが。


油壺マリンパーク_080728_002_web
キャビアで有名なチョウザメ。バルチックチョウザメだったかなあ。
40年ぐらい生きていて、体長がなんと2mぐらいある。
サカナというよりは、まるでワニ。ほとんど怪獣である。


油壺マリンパーク_080728_003_web
東南アジアの淡水に棲むナマズの一種、トランスルーセント・グラスキャット。
シロウオや、知る人ぞ知る肴(^^)の「のれそれ」も見た目は同類だね。
クリックしてぜひ調べてみて欲しい。


油壺マリンパーク_080728_008_web
艶やかだけど毒を持つミノカサゴ。夜の蝶を想像してしまう^^
英名は Luna lionfish(ルナ・ライオンフィッシュ) なるほどねえ。
日本人は蓑(みの)に、外国人は月夜のライオンに見立てたワケだ。


油壺マリンパーク_080728_005_web
キロ1万円することもある高級な鍋ダネ、クエ(別名アラ)。
しまった、食材の紹介ではなかったな(笑)
見た目はほとんど岩だが、本当にウマいよ、クエは。
ギョギョうまッ、です^^


油壺マリンパーク_080728_006_web
名前が不明だが、そのツラ構えに惚れてご紹介。
ダリが魚を描けば絶対こんなカオになるよね(笑)


写真は多いが、まだまだ続くよ。続きもぜひ見て欲しい。


Read more...

ダッチオーブンで煮豚

煮蓋_web

あ、日付変わっちゃったなあ・・・

ダッチオーブン記事を最近上げていないので、
昨夜の晩ご飯用に煮豚をつくった。

実はブログを始める前に煮豚をつくったことがあって
大成功を収めた・・・んだけど、
どのレシピを参考にしたか全く覚えていない。

で、過去の経験値が生かされることなく、
下の本のレシピをベースに煮豚に挑戦した。
日曜日の遊び方 ダッチ・オーヴン―煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げる野外料理の決定版 (日曜日の遊び方)日曜日の遊び方 ダッチ・オーヴン―煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げる野外料理の決定版 (日曜日の遊び方)
(1996/10)
菊池 仁志

商品詳細を見る


本のレシピどおりに作ったものを、手順として紹介するのは
著作権的に問題ありかも…という気分と、
何かアレンジしたくてたまらないという性分で、
自分の料理はいつも実験の要素を帯びてくる^^;

でも実験するなら緻密な計算をしなければ
予想外のことも起こるんだよね。


Read more...

川崎大師 風鈴市

川崎大師 風鈴市

北海道から沖縄まで全国から820種類、
28,000個の風鈴が揃うという川崎大師 風鈴市に行ってきました。
ヨメさんの提案だったんだけど、風鈴の背景をうまくボカして撮ると
きっとキレイなはずと、足取りも軽くお出かけしてきました。

何枚か気に入った写真が撮れたので
ご紹介しますね。見ていただけると光栄です^^


川崎大師_門_web


Read more...

朝霧高原 子ダヌキから親ダヌキへ (2) 

小田貫湿原_木道3_web

小田貫湿原の木道にて。
開放感と爽やかな気分で、子ネコのように木道で戯れるオレ。
子ネコにたとえるにはムリのある年齢と図体だが、
他人の視線のないところでは大胆になれる(笑)
撮ったのか,撮られたのか、果たして?


小田貫湿原_木道4_web
木道で、自然の雨風にさらされ、深いしわが刻まれた節。
最近はこういう自然のテクスチャが魅力的に見える。


田貫湖_1_web
親ダヌキこと田貫湖の湖畔から富士を眺めて。
ここはダイヤモンド富士など、絵はがきのような富士山の写真が
撮れる場所として有名なところ。雲が多くて、手も足も出ず。


田貫湖2_web
湖面が写っていないので、田貫湖で撮った意味は
ないかもしれないけど、まあいいやの1枚。

Read more...

朝霧高原 子ダヌキから親ダヌキへ (1) 

小田貫湿原1_web

森を抜けて歩いて行くと、目の前にのどかな風景が現れた。
田貫湖(たぬきこ)の北部に位置する小田貫湿原。
どうやら「こだぬきしつげん」と読むらしい。
小さい方を子にたとえたシャレのきいた名前である。

この子ダヌキなのだが大小125余りの池が点在する湿原で、
生き物の宝庫らしい。野鳥やトンボ、植物も多く、
コンパクトだが爽やかで、心が澄み渡るような気分を感じた。
小田貫湿原について、詳しくはココをクリック



ここでは何羽かの野鳥の姿を見たけれど、撮影はことごとく失敗。
と思って諦めていたら、上の写真の中央部のやや左上に野鳥が一羽、
まるで三谷幸喜のように密やかに写っていた。

小田貫湿原1_かくれんぼ
身体の色やほお紅のような模様からすると、ヒヨドリのようだ。



小田貫湿原_木道2_web
富士の湧き水だろうか?
木道に入ってみると、コポコポと水が湧きだす音が聴こえた。



ノハナショウブ_web
紫の色あいが、僧衣の冠のようなノハナショウブ。



ド根性ノハナショウブ_web
木道に生けられたようなノハナショウブ。
野に生きる、芯の強さを見せてもらった。




朝霧高原 光の森

キャンプ初日の夕方に出かけた散歩。
森の道を抜けて小田貫湿原へ。

斜光が描く風景は心に暖かいものがある。
何度も何度もシャッターを切ったものだから、
片道15分の近距離を1時間半ほどかけて歩いて来た。

森の影絵_web

森の影絵
木の葉の影が、別の木の幹で踊っている。そんな風に見えた。



光線_web

光線
木立を抜ける光が神々しい。



光のカーペット_web

光のカーペット
神聖な場所へと導くように、光の帯が伸びていた。


星空と焚き火の夜

焚き火_Web


テントの設営を除けば、キャンプですることは
家の中とそう変わりはない。

食べる、飲む、寝る。
これを外に持ち出すだけで、
どれもが気持ちのいい時間になる。

ところがそれだけではない。
家では味わえないスペシャルな時間もある。
それは焚き火。これを眺めながら酒を飲む、
これが気持ちいいんだよねえ。

木の葉たちのささやきに、焼けた木がはぜる音、
ゆらめく炎が周りをやわらかに照らし出す。
のどにマイヤーズ・ロックがしみわたる。
ん~、たまらん。



朝霧高原_猪の頭キャンプ場_web


Read more...

この土日、キャンプに行ってきま~す。

最近、アクセスが突然増えて
わ~、記事を更新しなきゃと思っておりますが、
この土日は,キャンプで不在なんです。

どうも、すみません^^

もちろんダッチオーブンも持って行きますし、
最近買った「何でもプロっぽく写る」単焦点レンズと
EOS Kiss Digitalも持って行きますので、
なにがしかご報告できるかもしれません^^

ゆるーく過ごしてきますので、
あまりご期待はされませんように…

というか、リピーター少ないけどねぇ^^;


準絶滅危惧種 ズグロミゾゴイ

ズグロミソゴイ2


昨年の9月、石垣島の川平湾に行ったとき、
駐車場で見つけたへんてこりんな鳥。

40cmぐらいの大きさで、
灰まみれのペンギンぽいし、
頭の後ろにフサがついているし、
とにかく不思議な姿に魅了され、
カメラを持って追跡した。

臆病なのかそっと近づいても、
テケテケ~っと逃げる、逃げる。
飛べない鳥か? 逃げ足が速い。
つられて走ると、いきなり飛んで逃げてしまった。

旅行から帰って調べてみると、
これが準絶滅危惧種のズグロミゾゴイの幼鳥と判明。
旅先でこういう珍しい鳥を見られるなんて、すごくラッキー!
珍しい鳥なので、ピンぼけも含め公開しますね。
(去年の9月の写真だけど)


ズグロミゾゴイ(頭黒溝五位)
コウノトリ目サギ科ミゾゴイ属。全長47cm。
ユーラシア大陸東部、東南アジアに分布し、日本では石垣島・西表島・黒島に
留鳥として生息。和名の通り頭頂部の羽毛は黒い。常緑広葉樹林に生息し、
魚類、両生類、昆虫類、甲殻類、ミミズ等を食べる。 (Wikipediaより抜粋)



ズグロミソゴイ1




ズグロミソゴイ3
↑クリックで、少し拡大します



ズグロミソゴイ4




ズグロミソゴイ5



夏のいやしごはん1 「冷や汁」

冷や汁


目が覚めると、何やらゴリゴリと音がしている。
アレだな。そうか、もうそんな季節なんだと思う。
その音は、いりことごまをすり鉢で摺る音。
「冷や汁」をつくるのに欠かせない音である。


宮崎の郷土料理である冷や汁は
基本的にみそ汁ぶっかけごはん。
特別な素材を使わない素朴な料理なのだが、
これが抜群にうまい。
山と海の味わいが見事なハーモニーを奏でる
それは爽やかな夏の一品である。


大まかな作り方も紹介しておこう。


Read more...

LDKを美術館に! PROJECT 18 「凛としたイス」

このカテゴリーは、ほぼ1ヵ月ぶりの更新。

今回紹介するのは、 Kanji Ueki チェア (2005) 。
建築、空間、インテリア、プロダクトと幅広く活躍する
デザイナー、植木 莞爾(かんじ)氏によるイスだ。

Kanij Ueki_Chair NEW_web


イスを4脚、すべてデザインをバラバラにすると決めて
最後にチョイスしたのがこれ。
他の3脚と比べスタンダードなデザインのためか
最初はこのイスの魅力に気づけていなかった。


座面以外のあらゆる曲線を排したシャープでミニマルなデザイン。
機能美という言葉が近いのだろうが、何か足らない。
イスとしての体裁をデザインされたのではなく、
まるで存在そのものをデザインしたようである。
人間にたとえるなら、「凛としたイス」。風格を感じる。


Kanji_Ueki_Chair_NEW2_web.jpg

何かで読んだが、このデザインのモチーフは
軒先に置かれた縁台とのこと。
それを表しているのが、座面を走るスリット。
わずか3本であるが、このイスのデザインに
軽やかさを与えているように思う。


さて、このイスの座り心地だが、これがなかなかいい。
カラダになじむ感じで、長時間座っても疲れない。
たとえば4脚すべてをこのKanji Ueki チェアにしてもよかったと思う。
あとは前回のHarri Koskinen チェアと2脚ずつというのもいい。
座るのが楽しくなるイスである。


Kanji_Ueki_Chair_New3_web.jpg

nextmaruni CHAIR MUSEUMには、
他にも魅力的なイスが多くある。特にギャラリーは一見の価値あり。
ぜひ、のぞいてみてほしい。

                Click!
               ↓

nextmaruni_468*100



衣替え? セグロセキレイ改め、ハクセキレイ

セグロセキレイ1_web
                             Click to enlarge !


これも日曜に近所の公園に出かけたお散歩写真。
久しぶりの野鳥の写真だ。

このブログのタイトルに付けたセキレイは
ハクセキレイで、今回写したのはセグロセキレイ。
・・・だと思っていたんだけど
改めて調べてみると間違いだった。
特徴部分がハゲタカみたいなので見誤ったようだ。ゴメンナサイ^^;

どうやらマユが白いのがセグロセキレイ
クチバシから眼、そして目尻のラインが黒いのが
ハクセキレイなようである。
ところがそれは、どちらにも当てはまるので
その件だけでは同定しようがない。

今回ハクセキレイかなと思ったのは頬の白いライン。
セグロセキレイのほっぺには白い部分は無いようだ。

カラダのサイズや動作はほぼ一緒だから
また、ややこしい・・・・。

ハクセキレイやセグロセキレイは警戒心が強くないので、
そこそこの距離まで近づける。
こいつはさらにのんびりしているようで、
3メートル弱ぐらいの距離までOKだった。
というよりは、こちらの運動能力を
見透かされているのかもしれないけど^^


セグロセキレイ_web
                             Click to enlarge !


トリミングをして、さらにアップにしてみると
羽が生え替わる時期なのか、目とくちばしの回りに羽がない^^;
ちゃんと生えていれば美形なのに、もったいない。

レンズが増えた!

デジタル一眼を買い替える代わりに、レンズを1本追加した。
買ったのはSIGMAの単焦点レンズで30mm F1.4。

パンジー_web

単焦点レンズって、すごくボケていい味でますね。
サンプルの写真が大したこと無いので、分りにくいですが^^;


あじさい1_web

こちらのあじさいは、絞りを1.4にするとボケすぎたので
2.2まで絞りました。もう少し絞っても良さそうですね。


単焦点レンズいいわ

こちらは望遠でボカしてみました。

まだいろいろ試せてないですが、
単焦点レンズはいいですね。
晴れた日に使ってみたいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。