月曜は休みが取れたので、油壺マリンパークへ。
水槽の中を撮るのはなかなか難しくピントを外しぎみでしたが、
失敗や連写を含めて90枚ぐらいシャッターを切ってきました。
今回は紹介する枚数が多いので、『ブログ水族館』気分で紹介します。

名前を控えてないけれど、顔の幅が20センチぐらいもある大型のフグ。
ハリセンボンのようだけど、ちょっと自信ないですが。

キャビアで有名なチョウザメ。バルチックチョウザメだったかなあ。
40年ぐらい生きていて、体長がなんと2mぐらいある。
サカナというよりは、まるでワニ。ほとんど怪獣である。

東南アジアの淡水に棲むナマズの一種、トランスルーセント・グラスキャット。
シロウオや、知る人ぞ知る肴(^^)の「
のれそれ」も見た目は同類だね。
クリックしてぜひ調べてみて欲しい。

艶やかだけど毒を持つミノカサゴ。夜の蝶を想像してしまう^^
英名は Luna lionfish(ルナ・ライオンフィッシュ) なるほどねえ。
日本人は蓑(みの)に、外国人は月夜のライオンに見立てたワケだ。

キロ1万円することもある高級な鍋ダネ、クエ(別名アラ)。
しまった、食材の紹介ではなかったな(笑)
見た目はほとんど岩だが、本当にウマいよ、クエは。
ギョギョうまッ、です^^

名前が不明だが、そのツラ構えに惚れてご紹介。
ダリが魚を描けば絶対こんなカオになるよね(笑)
写真は多いが、まだまだ続くよ。続きもぜひ見て欲しい。