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映り込み耽溺シンドロームに、ご注意!



ウツリコミ


写真で何かアーティスティックなものを撮りたい。
そんな小さな想いから生まれる病気があります。



アナログであれ、デジタルであれ、一眼レフを手にすると
多くの人が感染する現代病を今回ご紹介することにしました。



映り込み耽溺(たんでき)シンドローム―――。


水面やガラスなどに映り込んだ光景に心を奪われ
果てには眼が離せなくなる(眼球制御不能)現代の奇病です。
かくいう私も、その感染者の1人であることを、
ここにカミングアウトいたします。



一眼レフは危険です。
あなたがいま興味を持っていないなら幸いです。
できる限り近寄らないことをお勧めします。



ただ一度かかってしまうと、後には戻れません。
残念ながら不治の病なのです。
たとえばカメラを手放したとしても、
眼が永久に映り込みを追い続けてしまうのです。



ただ幸いなことにこの病いは、人の命までは奪いません。
もしあなたが一眼レフを手にしてしまい
写り込みに惹かれだしたのなら・・・



残された選択肢は、もはや病気を楽しむことのみ。
ちなみに私、映り込み耽溺シンドロームの
どうやら末期症状の様子です。。。




さて、以下のレポートは映り込み症候群ではないですが
最近、日本に上陸したと言われるポタマル症候群の記録です。






Q. 見る、覚悟はいいですか? ( Yes / No )


ポタマル52 ぼくのボール・・・



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