日本の夜明けが、終わってしまうぜよ




   歴史とは人の意に添わぬもの。
   流れに逆えど、たどり着く場はしょせん同じ。

   歴史に逆ろうた者は数あれど、
   勝ち得た者は数少ない。

   水面をたゆたうあぶくがごとく
   願いの多くは、はかない運命をたどるのみ。


   時は、平成二十二年十一月二十八日。
  それはひとつの時代の終わりじゃった。


   何ちゅーことか、
   年明けから休むことなく続いた龍馬伝が、ついに終わる。
   
   大河ドラマなんぞに興味をなくしたこのわしが
   どういうわけか、心を奪われてしもうたがじゃ。


   そのカメラワーク、その陰影、それは斬新の一言。
   これまでとは違う演出に眼を奪われたのかも知れん。
   坂本龍馬ちゅう生き様に、魅せられたやも知れん。

   しかしそれ以上に、わしの心を掴んだものがあったがじゃ。
   岩崎弥太郎だぜよ!


岩崎弥太郎がぜよ


    「龍馬ーっ! たいがいにせいよ~。
     わしはおまんが大嫌いっじゃきに! 」


   おまんは、どうして自由に生きらゆう?
   どうして自分勝手に逝ってしまえゆう?
   どーにもこーにも先行きが見えんこの時代に、
   それもこれも、師走にもならん中途半端なこん時期に!

   
   弥太郎節が聞けんようなるやか!
   わしゃ、それが悲しゅうて、悲しゅうて~


   坂本龍馬がその鮮烈な生涯を終えるまで、あと二日。
  おんしもその最後を見届けるがぜよ。


   ちなみに、わしはHDレコーダーに録って後から見てるきに
   最終回は、ちぃーとばかし先やけんどのー。


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ポタマル64、リリース!




更新トレイン




ポタマル64が、昨夜ひそかに発進しました。

おひまなら、どうぞ見に行ってやっちゃって!


ポタマル64 スピード




指で描く心地よさ



ちょっと今日はカゼでダウン・・・。

こちらの記事だけはアップしておきますね。

すみませんが、ポタマルの方に書かれたコメントは

返せないかもしれません。



friends.jpg


すごくいい加減な仕上がりで申し訳ないのですが

こちらはiPadアプリの Brushes-iPad Edition で描いた絵。

タイトルは ”Friends” ―――。



一見、抽象画のようですが、よく見るとそうでもありませんねw

シンボリックなのがいいけれど、分かりにくいのもヤだしなあ

…と、行き当たりばったりなトコが見事に表現されています ^^;



まあまあ絵の仕上がりはともかく、

iPadの画面に指で描き込む、この感覚がすごくいいんですよね。

やり直しもきくし、セル画のように上下で描きわけたものを

重ねることもできます。いわゆるレイヤー機能ですね。



たとえば、ちょっとした記事をアップしようと思ったら

使える絵がなんにもない!

そんな時にササッと描いて、ハイ一丁!

なのに、2日遅れの火曜の夜にアップしています・・・^^;



てなワケで、いちばん伝えたかったものはこちら( ↓ )

Friendsというタイトルのわけもわかりますヨ。


ポタマル63 シッポ


かわいそうな写真たち2



前回の紹介しそびれた写真に引き続き

さらにもう1本紹介します。

そういえば過去にも、同じように紹介していましたっけ^^;

「かわいそうな写真たち」



・ ・ ・


写真はいろいろと、

撮るには撮っているんですが

どっちかというとスナップは苦手かなぁ~

キライとかじゃなくて、タイプの違い?

だと思うんですけど・・・




P1030540.jpg


たいていは、カメラを持って出掛けます。

でも・・・シャッターをあまり切らないばかりか

カメラそのものさえ出してなかったり、とかねぇ^^;





Tilt 夕暮れ


積極的にカメラを出してる時は

ロケハン(撮影場所探し)の時が多いかな?

要するに自分のイメージが盛り上がらないと

ダメなようなんですね^^;




P1030586.jpg


資料撮影やテスト撮影だったりが多いのですが

今回はそんな中でも、比較的気に入った写真。



こういう写真をポタマル化できないかと

さらに考えたりするもので、

ほとんど日陰の身だったりしています^^;



おひとりさまの食堂



   とある公園の石の上に、

   誰がまいたのかヒマワリの種がぱらり。

   突然振る舞われたごちそうに、小鳥たちは乱舞し

   何度も何度も足を運んでいました。



   P1030506小鳥の食堂_


   やってきたのはシジュウカラとヤマガラ。

   一粒くわえては、サッとどこかへ飛び立ちます。



   P1030500小鳥の食堂_



   少なく見積もっても10羽ぐらいはいましたね。

   ハトやスズメのように並んで食べたりせず、ケンカもせず
   
   なんだか順番が廻ってくるのを待ってる様子。

   餌を分かち合い共存する野生の知恵なんでしょうか?

   だとすれば、人間よりもかしこいですよねw



   P1030508小鳥の食堂_


   「まだかな、まだかな。順番が早く来ないかなあ・・・」

   後ろから覗き込む仕草が、その気持ちを十二分に語っていましたw


      ・  ・  ・


   紹介のタイミングを逃していたこの写真。

   10月頭に撮ったものですが、野鳥写真もずいぶん久しぶり。

   別ブログで同じぐらいのサイズの

   「小さい動物の観察記」を綴っているのにねw



   というわけで、リアルポタマルの次は

   「週刊ポータブル・アニマル」の記事へ、いかがですか? ^^


   ポタマル62 Drive! Drive!


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