恐るべし!「バルサミコ × しょう油」

   豚もも肉のバルサミコソース



   豚モモ肉のバルサミコソース

   実はこちら、「豚モモ肉のキウィバターソース」よりも
   先にできたメニューでした。


   豚モモ肉がかぶっているのは最近のお気に入りだから。
   あっさりしているのに、肉の旨味もたっぷり、しかも安いと来たもんだ!
   お味以上に、健康にもお財布にもオイシイ存在なんですよねw


   その豚モモ以上に、最近のお気に入りなのが、バルサミコ酢。
   イタリアの食材ながら、他の国の食材にもしっくり溶け込みそう。
   お家で手軽にイタリアンを目指す方にもいいけど、
   新しい料理を目指す方にも、オススメ。
   和食にもピッタリ。ウワサではスイーツにも使われるという
   まさにスーパー調味料なのです。

   
   この魔法のお酢と出会ったきっかけは、
   テレビ朝日の「食彩の王国」という番組でした。
   食材の知識や活かし方を教えてくれるから、見ていて飽きない。
   たとえばプロの斬新なアイデアまで教えてくれる。
   

   番組ではバルサミコしょう油を強力にプッシュ!
   ウマソ~じゃん、自分も試してみるべ!
   この組み合わせだと、はちみつやバターも良さげだよな。
   ニンニクも外せないし、と流れでできたソースです。


   その結果が、自画自賛だけど、
   なにコレ~、めちゃウマ~!


   似たレシピはきっとあるだろーけど、一応、オリジナルでし。
   ま、いいでしょ。ねえ~w

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7/31のムービー,YouTubeにもありました。





Skoda - Curriculum Vitae

シュコダ・オート 「経歴」



7/31の

「表現の賞味期限」で紹介したビデオですが
見れないとの声もあり、YouTubeで探してみました。
YouTubeだったら大丈夫かな?

ボールペン画はたのし~な!


ボールペン画


何故にこんな絵を突然描いたか?


元々はポタマル撮影用だったのですが
途中まで描いてボツにしました。
トーンが違いすぎるから、との理由ですw


今年の4月だったかな、ある絵に衝撃を受けました。
ボールペン1本でココまで描けるなんて何それ?と、不思議だったのです。
自分も挑戦してみたい、そんな気分が心の奥底にあったんでしょうね。


ボールペンじゃないけれど、色を使わず線だけで
ペンで何かを描いたようにしてみようと^^
潜在的な願望が、この絵を描かせたのでしょう。


夢中になって描いているとき、はたと気付いたんです。
ポタマルにこの絵は不自然すぎないかと。
合わないし、どうしよう・・・


そこで急きょ別プロジェクトへ。
ポタマルはポタマルらしい絵の方向へ。
ペン画というラインは共通ですけどねw


こちらは描いてて楽しいんだけど、線を丁寧に描かないと台無しに。
アナログなテイストはいいんだけど、線が全体になじまないとムラになる。
何とか少しずつ、修正を重ねて仕上げました。
こんなに手数の多い絵を描いたのは初めてかも知れません。
落書き程度のものはよく描いてましたけどね^^;


少しホラー系カートゥーンのノリで、
「コアラ兄弟が魔物の棲む城に向かう」というトコまでは考えてました。
でも、その中間部分が淡白だよね。闇だけじゃつまんない。
オドオドする心情を表せないかと、丘そのものを黒猫に。
それなら、ネコの耳は針葉樹ってのもあり?
そんな感じで、まとまりました。


ボールペン絵画は楽しいですよ。
下絵を描いたら、線を少しずつ足していけばいいから
途中でミスもごまかせますし。
手数を増やせば、陰影も楽しめますよw







この絵を使わなかったポタマルを見てみませんか?
もはやぜんぜん方向がちがいます^^;

ポタマル90 お絵描き




アメリの子どもたち








おもしろいバンドを見つけました。

ディテクティヴビィロン(Detektivbyrån)。
Wikipediaによれば、スウェーデンのエレクトロニカ、
フォークミュージック音楽(?)グループとのこと。



しかしエレクトロニカというには楽器も演奏もアナログ中心だし、
フォークやトラッドとも微妙にちがう。


おもちゃ箱をひっくり返したような可愛さもある反面、
どこか物悲しさも感じさせるサウンド。


フランス映画「アメリ」のサントラみたいだなと思っていたら   
やっぱりそこに影響を受けたバンド。
つまり、アメリの子どもたちなのです(笑)


   



こういうテイストのバンドは少ないですよね。
聴いた瞬間からもう虜になり、「E-18」と「Wermland」の
2枚のアルバムをすぐに手に入れました。


アルバムは素晴らしいけれど、少し残念なのは
ドラムが脱退し、現在は活動停止とのこと。
解散とは書かれていなかったですが・・・。


かなりのオススメ。
iTunes Storeでも手に入りますよ。Detektivbyranで検索を。


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Kiwi meets Meat!




豚もも肉のキウィソース


豚もも肉のキウィバターソース



    キウィをドレッシングやソースに使うとウマいらしい・・・。


    そんな話はテレビの料理番組で目にしていたけれど
    あえて作ろうと思ったことは、これまでありませんでした。


    でも今回作って見たのは、皿の中に色が欲しかったから。
    ポタマル撮影の小道具に、赤ワインに合わせるメニューをどうするか?
    できれば赤系じゃない方向でビビッドな色がいい。
    グリーンがいいかなと考えてました。


    バジルを使ってジェノベーゼ風? と当初は思ったけど
    やるならこっちのブログに載せられるような、ちょっと新鮮なものがいい。
    そんなワケで、キウィを使うことに。


    全く他のレシピを参考にせず、カメラのセッティングを終えた後、
    味見しながら作ってみたソースですw
    結果? 驚くほど,うまくいきました。
    今度は牛肉や鶏肉に合わせてみたいかなと。


    折角だから、次のページにレシピを載せておきますね。


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