カメラと一緒に信州へ (1)

君の名は

カヤクグリ?
伊那谷のキャンプ場で盛んにさえずっていた鳥。
この記事を書くまで時間がたってしまったので記憶は曖昧だが
ツィツィツィツィ、クルルルルー、と歌っていたように思う。
図鑑で調べたところカヤクグリではないかと思うのだが。
実際に撮れた写真をトリミングして、やっとこのサイズ。
光のせいか、高級家具の木目のようなボディがきれいだ。



2度目の桜_blog

2度目の桜
信州駒ヶ根、大田切川の横を走る道から駒ヶ岳を望む。
ここには、行ってしまったと思っていた春があった。
そこはソメイヨシノは過ぎたものの、薄紅色の花の季節。
年に2度も桜を見られるなんて、
こんな贅沢もあったんだと改めて知る。




松葉の花火

新緑の花火
花の色に目を奪われていると、もうひとつの
無垢な色があることに気づいた。それは初夏の
初々しい青葉の色。
ふと、松の幹を見上げてみると、枝が放射状に
伸びている。そして枝先から小枝が、小枝から
黄緑の松葉が、同じように放射状に広がっている。
自然には直線は無いとは言うが、そこには
かくれた幾何学的な法則がきっとあるはず。
おもしろい、まるで雪の結晶だ。花火にも
見える。打ち上げ花火というよりは、巨大な
線香花火のように見えた。

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