ダッチオーブンで、フランスパン(1)

ダッチdeフランス

月曜は代休を取ったので、ダッチオーブンでフランスパンを作った。

今回は2回目。前回はフランスパンとは別物で、
目のしっかり詰まった、なかなかうまいパンだった。
バケットのような、表面がパリッとした香ばしいものを作りたいのだが
発酵が少々まずいのだろう。
さて、今回は果たして・・・。

レシピと手順に関してかんたんに書いて置こう。

  準強力粉*:400g   ドライイースト:4g
  食塩:8g       砂糖:4g
  レモン汁:数滴    バター:25g    水:230cc
  *富沢商店のフランスパン用小麦粉「パリジェンヌ」を使用。

 1. ぬるま湯30ccにドライイースト、塩、砂糖、レモン汁を混ぜ合わせて5分置く。

 2. ボールに小麦粉と(1)の材料を入れ、水を投入。15分こねる。
 水230ccを30度ぐらいのぬるま湯にしておくのを忘れたため、
 生地がまとまるまで時間がかかってしまった。

 3. 1次発酵を約60分。生地が2.5倍ぐらいになったらOKだ。
 そして生地を軽く叩いてガス抜きをする。

 4. 2次発酵を約20分。その間に炭火をおこし、熱源をセッティングしておく。
 ついでにダッチオーブンも空のまま高温に熱しておく。

 5. ダッチオーブンに付属の底網にキッチンシートを敷いて生地を載せ、
 ダッチオーブンに入れる。火加減は下は弱火、上は強火に。
 蓋の上に炭火を直接載せて上下から加熱できるから、パンも焼けてしまうわけだ。

 6. 15分ほど加熱。焼き初めてすぐに、いい香りが立ち上る。
 途中で蓋を開けて、焼き加減を確かめるのもOK。
 竹串を刺して、生地が付いてこなければ焼けている証拠。

自分でトライしたい人は、「ダッチオーブン フランスパン」で検索すると
レシピが見つかるだろう。当方は複数のレシピと、小麦粉の袋裏の分量表を
組み合わせて、作っている。

さて、作業上の反省点だが、
「5.」の段階で、2次発酵した生地をダッチオーブンに移す際に、
ふくらんだ生地がしぼんでしまう。
それが目の詰まったパンができる原因かもしれない。

ダッチオーブンを人肌ぐらいに熱しておき、そこで2次発酵させれば
この問題を解決できるかもしれない。
そのまま、蓋を開けてプレヒートするのでも大丈夫かどうかは分からないけど。

フランスパン大
PC030121.jpg


今回は1回目よりのふくらみのある、表面がパリッとしたパンになったが
中は目が詰まっており、しっとりしたパンになった。
フランスパンじゃないが、味は満足できるものになった。

それにしても、である調で書くと、ちょっと偉そうかな
まだビギナーなのに、自信たっぷりに見えてしまう(笑)

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