ダッチオーブンで、「手抜きサルデーニャ風チキンスープ」

最近記事にしていなかったダッチオーブンネタ。
使っていないのではなく、記事にしていないだけだったりする。
ホントはインドアではなくアウトドアで使いたいんだけどね。

前回の「ホウボウのアクアパッツァ」から、実は出番は2回。
すき焼きと、今日紹介するメニュー。

「サルデーニャ島風チキンスープ」と
高級イタリアン・レストラン風の名前だが、
これは「日曜日の遊び方 ダッチオーヴン」の中に収録されている
メニュー。その手抜き版である。

元のレシピも簡単だが、手抜き版だから
切って、入れて、煮て、煮て、煮て、
ぐらいの感じでできるカンタン料理なのだ。

でもね、でもね、
コレが手抜きなんて断じて思えないうまさ、なんだよなあ。

サルデーニャ風チキン2


何で手抜きになったかというと、
それは見切り発車で料理をするから(^^;)

材料のリストはケータイの写真メモに入れて買い物に行くんだが
手順は頭に入っておらず、その場でその場だけの手順だけ確認して
進めて行くから、予定外のことが起こる。

あれ?
調理時間60分と書いてたのに、煮込み時間を足し上げると、90分。
それに、できあがったスープから鶏肉を取り出し、
ローリエを貼り付けて粗熱を取り、冷蔵庫で冷やすとある。
これをキチンと守ったら、夜食になってしまうぢゃないか!

じゃあ、
もういいや、手前で、十分うまいし、いやメチャうまい^^
いいじゃん、いいじゃん、グッジョブ、オレ!
スープもレシピどおりではなく、コシたりしなかった。もう十分^^

    ・  ・  ・ 

カンタンにどんな料理かだけ書いておく。

  熱くなったダッチオーブンで、
  の手羽元500gをいためコゲ目を付ける。
 (これは正式なレシピにはない)

  セロリ1/4本、タマネギ1/2個、ニンニク2片、
  ブーケガルニ1袋を入れ、
  鶏肉がつかる程度の水を入れ、火で30分る。
  さらに塩を加え、また30分る。

  トマトの水煮缶500gとワインを350cc入れ、また30分。
  ほとんどの工程はフタをして下火は弱火のみ。


パルメザンチーズとプロバンスハーブを振り、
レモンを少し絞って食べた。

午後から手作りしたグラハム粉の食パンとよく合う。
白ワインとも相性いいし~。
パルミジャーノ・レジャーノもあるし、
巨峰のレーズンもある。もう、サイコ~!

うまいってのは、しあわせなんだなあ。実感。

Comment

おいしそうに仕上がっていますね。
ぼくが作った時は白ワインを入れすぎてしまい、少しすっぱくなり、不評でした。(涙)

今度の日曜日にはぜひぼくの家で腕を振るってくださいね!
Norryさん、こんばんは。

お酒は適量です。料理の場合は^^;
日曜日に行くとカゼをうつしちゃうかもしれないので
今回は控えさせていただきます。

今度1次発酵を終えたパン生地を持って行くので
オーブンレンジ貸してくださいな。
ダッチオーブンでパン焼きでも、いいですけど。

それとも、リョウくんといっしょに
パン焼き教室にしますか?^^


見るからに「うまそ~!」なスープの色!
レシピではない、作り方の簡単な説明。
読み易いし、想像しやすくていいですね。
私も昔は料理するとき、レシピの手順をその都度確認して作っていて、よく失敗していました...
栄養士の妹から言わせると、
レシピは普通全体を眺めて、大まかな流れをイメージしてから作るもんだ!
だそうです^^;
ご自分でパンも焼くなんて、すごいですね!

ノルさん、こんばんは
さっき帰宅しました^^;

この料理、意外とかんたんですよ。
「切って、入れて、煮て、煮て、煮て」ですから。
シャトルシェフとかでもできると思います。無ければ、
土鍋でかな。試してみてくださいね^^


>レシピは普通全体を眺めて、大まかな流れをイメージしてから作るもんだ!

たぶん、それ、正しい。でも、なぜかできないんですよ。
読んでもアタマに入ってこないし、その段階までは、ただの文字列^^;
まあ、ダッチオーブンがうまくやってくれますからね。

パンづくりも、ダッチオーブン メニューのひとつだったんですが
面白くて、オーブンレンジで焼くようになりました。
アウトドアでは焼かないだろうし^^;

ブログを始めた理由もダッチオーブンだし
パン作りもダッチオーブンから。
ダッチオーブンに踊らされてますね。
気持ちよく踊らされています^^

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。