サカナ サカナ サカナ

月曜は休みが取れたので、油壺マリンパークへ。
水槽の中を撮るのはなかなか難しくピントを外しぎみでしたが、
失敗や連写を含めて90枚ぐらいシャッターを切ってきました。
今回は紹介する枚数が多いので、『ブログ水族館』気分で紹介します。


油壺マリンパーク_080728_007_web
名前を控えてないけれど、顔の幅が20センチぐらいもある大型のフグ。
ハリセンボンのようだけど、ちょっと自信ないですが。


油壺マリンパーク_080728_002_web
キャビアで有名なチョウザメ。バルチックチョウザメだったかなあ。
40年ぐらい生きていて、体長がなんと2mぐらいある。
サカナというよりは、まるでワニ。ほとんど怪獣である。


油壺マリンパーク_080728_003_web
東南アジアの淡水に棲むナマズの一種、トランスルーセント・グラスキャット。
シロウオや、知る人ぞ知る肴(^^)の「のれそれ」も見た目は同類だね。
クリックしてぜひ調べてみて欲しい。


油壺マリンパーク_080728_008_web
艶やかだけど毒を持つミノカサゴ。夜の蝶を想像してしまう^^
英名は Luna lionfish(ルナ・ライオンフィッシュ) なるほどねえ。
日本人は蓑(みの)に、外国人は月夜のライオンに見立てたワケだ。


油壺マリンパーク_080728_005_web
キロ1万円することもある高級な鍋ダネ、クエ(別名アラ)。
しまった、食材の紹介ではなかったな(笑)
見た目はほとんど岩だが、本当にウマいよ、クエは。
ギョギョうまッ、です^^


油壺マリンパーク_080728_006_web
名前が不明だが、そのツラ構えに惚れてご紹介。
ダリが魚を描けば絶対こんなカオになるよね(笑)


写真は多いが、まだまだ続くよ。続きもぜひ見て欲しい。


ドーナツ水槽合成_web
2階に上がると360度を取り囲むドーナツ水槽。
コレがダイナミックで、なかなかいいんだよね。
魚が回遊する様を体感できます。クリックすると拡大、ぜひ!


油壺マリンパーク_080728_014_web
そこで撮った1枚。自己評価だけど、今回のベストショット^^ クリックで拡大!
横縞のコトヒキや、縦縞のスズメダイ(?)に混じって泳ぐマアジ。
さかなくんによれば、味がいいからアジになったとか。
意外や意外、水の中で見るとアジの背やひれって、うぐいす色なんだなあ。


油壺マリンパーク_080728_036_web
そして海洋深層水館へ。ここは深海の魚や甲殻類を展示している。
写真の魚はアブラボウズ。前述のクエと外観が似ているため、偽装して
出荷されることがあるそうだ。クエはハタ科だが、こちらはギンダラ科。



油壺マリンパーク_080728_034_web
こちらはスミツキアカタチ。名前から想像できるだろうか?
さかなくんがテレビで言っていたのだが、
赤いタチウオということからアカタチと呼ばれるようになったらしい。
油壷マリンパークに来たのも、このスミツキアカタチが見たかったから、
でもある。ゆらゆらと泳ぐ姿はとてもキレイだった。


油壺マリンパーク_080728_038_web
最後はキンメダイ。食卓に並ぶポピュラーな深海魚だ。
色は意外と赤くない。赤くなるのは釣り上げられてからとのこと。
先ほどのアジといい、キンメダイといい、
自然の色を知ると知らないのとは、全然違うよなと思った。


Comment

水族館って、暗いけど、フラッシュはダメと聞いたことがありますが、明るくきれいに撮れていますね。
今度は忍野の「さかな公園」もお願いします。(*^^*)
  • 2008/07/31 01:36
  • しんのすけ
  • URL
しんのすけさん

ほとんど例のF1.4でノーフラッシュで撮ってます。
やっぱレンズがいいと、うまく見えちゃう?^^;
忍野の「さかな公園」ね^^ 行きたいッスねえ


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