
皆さんは、どうでしょうか?
私は神に誓って、YESです^^
実は子どものときからメインの料理よりも、
その後のお茶漬けメニューが好きだったりします。
梅干し、漬け物、味付けのりと列挙すれば、
400字詰め原稿用紙に5枚以上書けるほど、愛してやみません。
中でも玉子はエリート中のエリートです。
コストも安く、おいしいし、幸福感を味わえる
たとえば独りごはんであったとしてもね。
さてさて、玉子料理は数々あれど、
幸福感で選べば「温泉玉子」が東の横綱ではないでしょうか?
外でしかなかなか会えない温泉玉子を、自宅でも味わいたい。
カップラーメン並みに、手軽に、おいしく作れないか?
たとえばキャンプの朝食に簡単に出せるほど…。
前置きが長すぎですが
さあ、行ってみましょう!
「アウトドアマンのための
温泉玉子の作り方実験」
きっかけは買い物中でした。
ダチョウの玉子か?と思えるような物体をスーパーで発見しました。
↑ 写真はあくまでイメージです。へえ〜、玉子を並べてお湯をかけるだけで
温泉玉子ができるんだ。いいねぇ〜。
なるほど保温か、お湯に漬けて17分待てばいいんだ。
その瞬間ひらめきました。保温カップがあるじゃないか!

このオレンジ色の保温ボトルは、キャプテンスタッグの保温ボトルです。
保温力が驚くほどあり、コレにウィスキーのロックを入れて
フタを開けたまま寝てしまっても、朝起きたらまだ氷が残っている
という優れものです。
コレに冷蔵庫に入っていた玉子を2個いれ、
熱湯を注いでフタをして、17分。
見事に温泉玉子ができました。1個だけ^^;

細長い容器だから、玉子が上下2段積みになります。
熱は上に上がりますから、上下の玉子で熱の差ができたというわけです。
玉子を1個にして、お湯も1個が浸かる量にすると大丈夫ということですね。
そして次の日。
個別をテーマに、もっと簡単な保温カップを用意。

どこでもあるカップです。フタがないので、
ラップを2重にして輪ゴムで止めました。
熱湯を注いで17分。

温泉玉子はできていますが、ややゆるめ。

キミを割ってみると、やっぱりゆるめ。
ここまでやってから、ネットで温泉玉子の作り方を調べると、
意外とあるなあ。珍しくないよね、そりゃ^^;
そんな記事を見てみると、
「玉子を常温に戻しておく」とあります。
あ、そうか。冷えた玉子の温度が邪魔していたとは^^;
新しさはなかったとはいえ、
推測だけで、ここまで遊べました(笑)
よしッ、次は
常温の玉子で、20分に延長して挑戦します!
テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用