アウトドアで、いかに手数を少なく、カンタンに
「至福のとろ〜り黄身体験」を味わうか。
通称、温玉作戦の続編です。
この記事はアウトドア温玉作戦に賛同いただいた
91 OUTDOORLIFE さんとの共同企画なんです。
ちなみに、この91さん(kabusaruさんでもあります)のブログサイト
1日に500アクセス以上あるスーパーブログなんですね。
当方もアウトドアはそこそこですが、ギア好きなので、すでに虜^^;
文面も企画も面白いし、マニアでなくても楽しめますので、
みなさん、ぜひ覗いてみてくださいね〜♪
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前回は雰囲気は温泉玉子で、黄身がゆるかったんですね。
そうかあ、このカップだと温度が下がっているんだな、
だから黄身が固まらなかったんだと解釈しました。
そこで、アウトドアならではの保温アイデア「熱湯ブタ」!

解説しよう。
玉子を入れ、カップに熱湯を注ぎ、
その上にシエラカップを載せて、さらにその中にも熱湯を注ぐ。
漏れだす熱を、熱でフタをする。熱をもって熱を制すのである。
アイデアフル〜♪
(でもコレ、結果に関係なかったみたい^^;)そして待つこと20分。見つけたアイデアに酔いしれ
成功以外の結果は想像していなかった・・・

やっぱり黄身はゆるゆる系・・・ なぜだ? orz
必見!アウトドアの"
!な"ギアブログ
91 OUTDOORLIFEでも、
「Aladdinクラシックマグ」で
この温玉作戦のレポートがありますよ^^
考えてみれば、手抜きをしていたんですね。
晩ご飯のタイミングの関係で、玉子を常温にせず冷たいままだった。
だってねえ、おかずですから^^;
中に熱が届いてないみたいだし、たぶんコレが原因。
黄身は70℃、白身が80℃で固まるはずなのに、
白身だけが温泉玉子ぽいのは、逆じゃん^^;
つまり、内部が冷えていたせいで中心まで温まらなかったんだな。
納得。温玉の真理を探求する者としては、やってはならない過ちだった^^;
・ ・ ・
翌日。今度は常温玉子を使って、実験へ。
ただ昨日の考察に自信がないから、また余計なことをする^^;
(たぶん、しなくていいけど) 沸騰したお湯でまずはカップを温める。
常温の玉子をそっと保温カップに入れる。
(20分ぐらいだと、温度は冷めないだろうけど) 昨日と同じく。熱湯を入れたシエラカップでフタをする。
そして
20分。温泉玉子、ついに完成!
クリックすると画像が大きくなりますので、ぜひ見てください。
味? そりゃウマかったですよ^^
「至福のとろ〜り黄身体験」でした。
1回目の実験のあと、少しここで勉強しました。
冷凍玉子の温泉玉子とか、面白い記事がありますよ!
ココも実験だし^^;
目からウロコ 卵の実験 温泉卵の作り方テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用