<クリックで拡大>1月3日の初詣で見つけた風景。
この1年の願を掛けに訪れた人々が
賽銭箱の前に列を作っている。
チャリン、ガラガラ〜、パンパンと
小気味のいい音が小さな境内に響き渡っていた。
自分の番を待っているとき、ふと見上げると
賽銭箱の上につるされた大鈴に人々の列が写っている。
お、ナカナカいいね〜♪
何となく神サマの視点のようにも見えるしね。
この鈴の音、神サマにちゃんと聞こえていますか?
望遠レンズにつけ替えて大鈴に向けてパシャリ。
まあ、個人的に写り込みは好きなので
こういうピカピカしたものを見るとつい反応してしまう。
カラスが光るものを集めるのとあまり変わらないな^^;

で、こちらは状況写真。鈴は見えませんが。
カメラを抱えた位置から約40mほど、
ガラガラ〜っと願を掛けに来た人がズラリ。
ココは大阪では有名な神社で、通称「お初天神」。
正式名は露天神社(つゆのてんじんじゃ)という。
恥ずかしながらなぜお初天神なのか、
ついさっきまで知らなかったし、考えたこともなかった。
Wikipediaによれば、近松門左衛門の人形浄瑠璃「曽根崎心中」の
ヒロインの名前からお初天神と呼ばれるようになったとか。
確かに地名も曾根崎だしね。
まあ、今日はこれくらいにしといたるわ。まあ、今日はこれぐらいで、ご勘弁を^^;