江ノ電 かいわい

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   江の電界わい_タイトルblg


   かわいいじゃなくて
   かいわい(界隈)です^^


   江ノ島電鉄、通称「江の電」。
   藤沢から鎌倉を結ぶ、小さな小さな鉄道。



   湘南と言えば、サザンオールスターズをはじめ、
   映画「彼女が水着に着替えたら」や「稲村ジェニー」
   そしてサーフィン、ヨット、ジェットスキーなど
   まさに若さの代名詞のような場所。


   そんな国道134号線沿いに育ってきた
   若者向けカルチャーと平行して走っているのが
   この「江の電」です。


   新幹線が時速300kmオーバーを記録し
   リニアモーターカーも現実味を帯びてきたこの時代に、
   民家の軒先50cmをトコトコとすり抜けるのが
   何とも味わい深い電車。


   鉄道写真は少ないですが
   そんな情緒ある「江の電」の界わいを
   カメラと一緒に歩いてきました。




・・・・・・線路ケイ_記事はつづく



   
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   江ノ電_腰越駅_blg

   藤沢で1日乗車券「のりおりくん」を買って出発。
   1日何度乗っても、わずか580円という驚異の安さ。
   まずは江ノ島の次の「腰越駅」で下車。




   足

   腰越漁港にて。やっぱ漁港にはスーパーカブが似合います。
   向こうに見えるのは、江ノ島へ渡る橋のたもとにある高層マンション。
   



   花_blg

   駅前のひなびた通りを、花越しにシュート。
   梅雨の中の晴れ間で、この日はホントに暑かった。





   古民家_blg

   古民家って、いい味してますね。
   撮影中に自転車が近づいてきたので、横切るのを待って撮影。
   もう少しだけシャッタースピードが速ければよかったけど^^;




   ぴーひょろー

   腰越にある小動(こゆるぎ)神社から、江ノ島を望む。
   弁当などをかっさらうと嫌われ者のトンビだけど、
   いい出演者になってくれました。
   食い物を持っている人かと見に来ていたみたいです。
   それにしても想像以上に大型の猛禽類。近くで見るとコワイです。




   海に続く道_blg

   腰越から次の駅「鎌倉高校前」までは徒歩で。
   国道134号を歩いていると小動交差点の付近で、
   右手に「海へと続く道」を発見。
   ここを下れば海!という開放感は、
   子ども時代に擦り込まれた共通感覚でしょうか。


   これに似た感覚を、大林宣彦監督の映画や
   スタジオジブリの映画を見ると感じますね。



・・・・・・・・線路ケイ_つづく




Comment

このあたり、大学の時ゼミ旅行で行きました。

懐かしく見させていただきました。

おもわずサザンをくちずさみつつ・・・。


いいとこだなあ~って。
てのりぱんださん、こんばんは^^
ゼミ旅行、なつかしい言葉ですね^^

自分は吹田の大学に行ってたけど、
ゼミ旅行ってしたかなあ・・・
もはや覚えてないです^^;

まあ、関東で大学生活をしていないので
リアルな湘南は体感していないんですけどね^^;

当時はインディーズのヘンな音楽を目指してたし...

いいですね、インディーズの頃の体験がこのブログの写真にいきているように感じられますよ。

私も大学でバンドをくんでいたので、今もやはり路上の子たちやインディーズを応援してしまいます。

その中で一番でかくなっちゃったのが「コブクロ」です。

大型スーパーや小さなイベントでやっている子たちの自作CDとやらをすぐ買ってあげてしまいます・・・。i-229



へんな音楽って・・・(´`lll)♪donnanya?


いつも楽しいお返事ありがとうございます。
てのりぱんださん、こんばんは^^


自分たちの世代は、オルタネイティブ系の
インディーズレーベルの走りの頃で
その頃はホント面白い時代でした^^


近くでメジャーに行った人はいませんが
少年ナイフや高野寛(ソフトというバンドのメンバーでした)
それからヤマツカアイを学祭のとき呼んだりしていましたね^^;


何でもありで、ミスマッチとインパクトの時代だったので
自分自身の中で収集がつかなかったけどね^^;
当時はハンマービートだ何だのって
結構ノイジーな世界に憧れていました^^;


今では普通だけど、当時はビョーキ、ネクラ,キモイなど
音楽的には迫害されていましたね^^;

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