ダッチオーブンで、焼き餃子 焼き作業のみ(笑)

DPP_0002.jpg

先日買ったユニフレームのダッチパン10インチハーフで
昨日、手作り餃子を焼きました。ダッチオーブン使いたいから、
焼くのをやらせてもらったというワケです。

正直、そんなに期待していなかった焼き餃子なんですが、これが激変。
マジですか?ってぐらい、おいしくできたんですよね。

餃子は基本的にウチの嫁さんが作るんだけど、家庭料理としては
なかなか上手な方だと思います。皮だけは市販のもので、あとは手作りです。
でも、やっぱりプロの味とは何かがちがう。
これまでもラードを練り込んだり、中華街で買ったホタテやエビの乾燥粉末を
追加してみたり、といろいろ試してきたけどなかなか近づけない。

ところがダッチオーブンで焼いてみると、下はパリッと、皮は透き通るようにもちっと
おいしく焼けました。中の餡もほんとにジューシーです。
そっか、プロと家庭の差は焼き方だったのかも知れません。

せっかくなので、ダッチオーブンを使った餃子のおいしい焼き方を紹介しますね。

ダッチオーブン or スキレットで餃子を焼く

(1) ダッチオーブンに少量の油を敷き、プレヒート。油が熱で蒸発しだしたら弱火に落とし、手早く餃子を並べる。ダッチオーブンは熱伝導が均一なので、並べ方は自由。ただし、くっつかないように注意する。

(2) 餃子が半分つかるぐらいの水を入れ、フタをする。弱火で7~8分程度熱する。ただし目安はあくまで鍋の中の音。水が少なくなると水滴が油でパチパチと弾ける音がするので、その音がしたらフタを取る。

(3) 強火に変え、大さじ2杯程度の油を入れ、ダッチオーブンのハンドル等を持って餃子になじませる。

(4) 焼き上がったら、ホットプレート等に付いているヘラで鍋底をこそげるように餃子をすくう。手袋かシリコングリッパー等で鍋を支えることを忘れずに。

以上でうまくいくと思います。


おまけとして、今回は実行しなかったけど、こんな小技もあります。

● 蒸すときに入れる水は、お湯の方がよい。
● 少量の片栗粉を混ぜた水(湯)を入れる。(餃子の周りにパリパリ皮ができる)
● 焼き油はゴマ油の方がよい。(お好み次第ですが)

今回の餃子にダッチパンは大正解でした。
これだけでも買った甲斐を感じます。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。