上火ヒーター、到着! (2)

UNIFLAMEのダッチオーブン上火ヒーター、続報です。
やっぱりみんなが気にしてる商品なのか、いつもよりアクセスが多いみたいですね。
なので、今回はモノとしてもう少し詳細なレポートをお届けしますね。
使用感とかは一度フランスパンを焼いただけなので、
そんなにお伝えできることはないんですが・・・。

IMG_2731.jpg

まず、付属のケースはこんな感じ。中にショックを与えないためか、
ナイロン系のキャンバス生地にクッション材をはさみみ込んであります。
でもソフト系なのでダッチオーブンを落としたら、無事では済まないでしょうね。
キッチンだけでなく、AC電源付きのキャンプサイトも意識してるのでしょうか?
炭使えよ、と思いますが(笑)

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写真のように、本体とスタンド、電源コードが収納できます。
電源コードをヒーターの下に入れ込めば、本体を傷つける心配も無いでしょう。

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スタンドは一見、線が細いように見えますが、本体がピタッと収まります。
細めのステンレスワイヤーにしているのは、早く冷えるように考えてのことでしょう。

IMG_2744.jpg

ハンドルには凹みがあり、このように電源コードを掛けます。
ここにコードを掛けないと、コードの皮膜がダッチオーブンに触れて
溶けてしまう可能性があります。この部分、よく考えてありますね。
手前の方に移っているのは手動のスイッチ。これをON/OFFして温度調節します。
LEDや電球などで通電状態を表示してくれたら丁寧なんですけどね。
このような人力スイッチがあるので、サーモスタットや温度センサーはありません。

IMG_2746.jpg

本体の裏面です。内側を取り巻いているのが、ヒーター部分です。
ヒーターはソケットを介して電源コードにつながっている模様です。
左下の方にある小さな丸い部分は、温度計の裏側です。

IMG_2750.jpg

温度計の裏から出ているワイヤーですが、この部分をダッチオーブンの
上蓋に触させて温度を測っているようです。
尚、温度計は好きな角度に向きを変えることが可能です。
温度計は構造のせいか、ゆっくり、ゆっくりと動きます。


でも、ダッチオーブンで温度計が使えるのはいいですね。
手をかざして温度を測るのもいいのですが、鍋に手をかざすのと上蓋に手をかざすのも
同じ基準でいいのか、自分にはまだ分かりません。
電源コードをつながない状態で、プレヒート中の上蓋が今何度か測るのもOKです。
鍋の方のプレヒート状態を測ろうと思ったのですが、
ソケット部分にプラが使われていると溶けるかもしれないので
途中で中止しました。(プラが使われてるかどうか、未確認です)

IMG_2752.jpg

説明書にはヒーター使用の温度の目安がこのように書かれています。(クリックで拡大)
でも、基本的にはガステーブル等でプレヒートをしてから使うように勧めています。
時間的にもコスト的にもその方がお勧めです。

10インチの上蓋をガステーブルで20分ほど熱してみたたところ、
230度ぐらいになっていました。ガスでもっと加熱すれば
300度近い熱にするのもできそうです。300度だと輻射熱もすごいので、
ダッチオーブンスタンド等でガステーブルと上蓋の距離をとったほうが安心ですね。熱くなるとなんかコワいんです(汗)

今日はこのぐらいにします。
先週作ったボルシチとフランスパンは近日アップ予定です。
興味があれば、覗いてくださいね。


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