ダッチオーブンでライ麦パン。オーブンレンジでライ麦パン。

単純に先週焼いたライ麦パンをレポートするのをサボってたせいなんだけど、2週間分のパン焼きレポートをアップする。違いはタイトルのとおり、どちらもライ麦パンだけど、ダッチオーブンで焼いたか、オーブンレンジで焼いたかという違い。若干のレシピは違うけどね。

さてUNIFLAMEの上火ヒーターを買って以来、いろんな武器が増えた。それもこれも理想のハード系パンを焼きたいがため。今回は参考書として買った本を紹介しよう。

イチバン親切なパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!イチバン親切なパンの教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!
(2006/11)
坂本 りか

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これはダッチオーブン用ではなく、一般のパン焼きの参考書。本屋でいろいろ見比べてコレに決めた。すごく分かりやすいし、初心者にも敷居は高くない。ていねいな本だ。この本を買ったのは正解だったと思う。

この本の前半には発酵やこねかた、パンチの仕方など、パン焼きのステップの中で大事な部分が簡潔にまとめられている。そして後半には、ロールパンやフランスパンなど、焼くパンごとにレシピと詳細な写真入りの手順が記されている。

温度管理


この本を見ながら、ひとつひとつの工程を確認しながら作っている。

その結果は・・・

ボルシチ&フランスパン_0002
いろんな作業段階に注意を払ったおかげで、今までのパンから何段階かレベルアップしたと思う。
クラストはパリッとしてるし、中の気泡も少しは粗くなった。それでも尚、中の気泡が細か目でしっとり系なのは、まだ最初のこねが多いからかもしれないし、2次発酵が長いのかもしれない。本を買ったおかげで、いずれはは原因を特定できそうだ。

IMG_2763.jpg


まあ、一応満足のいくところまで達したので、今度はロールパンか、食パンか、ピロシキか、
そろそろ違うタイプのものを焼いてみたいと思っている。

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