LDKを美術館に! PROJECT 7 「ダリの象に導かれ」

リビングを美術館に!PROJECT 5 「シュールな存在」で、
ダリのリフティングイメージ(フィギュアね)を取り上げてから
妙に横浜美術館のミュージアムショップに行きたくなってしまった。
というよりは、何か1つ欲しくなったのである。

そんなワケで、先日の23日に買い出しに行った。
お目当ては、ビアズリー『黒いケープ』
エゴン・シーレ『チェックのタオルを持つ立っている少女』

ビアズレーのものは造形的に3次元化するのは面白いんだけど、
もう少し大きいサイズだといいなという感じ。

それに対し、エゴン・シーレの『チェックのタオルを持つ立っている少女』は
存在感も十分で、実際に手に取らせてもらったところ、
30センチぐらい背の高さなのになかなかの重量感である。
肌の部分はパールホワイトに塗られており、原画のイメージとは
ちょっと違うけど、すごく好きな世界。
手に取った瞬間、購入を決定した。

原画2
それでは紹介編。まずは原画。(クリックで拡大)
この絵は有名だから知っている人も多いと思う。
モデルは実の妹ゲルティとのこと。シーレにしては柔らかなラインが、
どこかアールヌーボーを思わせる。



エゴンシーレ1

そして全身。若干テイストは違うけれど、繊細なイメージだ。(クリックで拡大)



エゴンシーレ3and4

今度は、アップと背面。後ろ姿もしなやかでいい感じ。(クリックで拡大)

どう、いいでしょ? 黒い大理石の板を下に敷けば、もっと美術品ぽくなるかな。
7,000円余りで少々高かったが、買ってよかった。
あと、ホアン・ミロの『マヨルカ島の鳥』もなかなかの存在で色もいい。
いつか買っちゃうんだろうなあ。


あとね、ピカソのメモブロック、最高! これ強烈にオススメです。
メモとして使わずに、ポンと置いて飾っておきたい。
小さいけど、存在感はたっぷり。
ゆがめて表情を付けるのもいいけど、汚したくないから
買ったとしてもセロハンははがさないで使いそうだ。
欲しかったけど、同時購入は断念した。また今度かな。

あとメモブロックでなく、陶器製のレプリカとかないかなーと思う。
探してみよっと。



★表情豊かなメモパッド MORPH/PICASSO - モーフ ピカソ★


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