猪肉のリエット

日付が変わってしまったから、もう昨夜ですが
友人にもらった猪肉を使って
フランス田舎料理のリエットをつくることにしました。

私とリエットとの出会いは、渋谷のワイン専門の料理店。
元々は会社の同僚とたまにいく店だったのですが
一度ヨメさんを連れてって以来、渋谷にいく時はそこに連れて行け!
みたいになってしまったお店です。

お店の名前は「IZAKAYA VIN (イザカヤ・ヴァン)」
5年ぐらい前まではおいしいワインと料理を安く楽しめる居酒屋だったのですが
若干高級化しているようです。でも味の方はさらにおいしくなっています。
高級なワインを飲まなければ、8000円で収まるかな?
東京は外食に使う金額が他の地域と比較すると異常なので、
それを思うとまだマシな方かもしれません。

ここの料理は基本フレンチで、かなりおいしいです。
高級なフランス料理に慣れた人がどうコメントするか分かりませんけどね。
かしこまりすぎていないし、デートに使うにはオススメだと思います。

さて、このお店にはいろいろおいしいものがありますが
その日黒板に書いてあったオススメに、「豚肉のリエット」というのがありました。
お店の人に聞くと、豚バラ肉を何時間も煮込んでペーストにしたものだとか。
いわゆるパテの一種ですね。

それを注文し、バケットにつけて食べてみると、もう至福のひととき。
以来、リエットという名前が頭の中を何度もリフレインしています。

で、11月中旬に山梨でキャンプする機会があって
その時のメニューが猪肉のすき焼き。

仲間のひとりの親父さんが本物のマタギで
狩りで獲った肉を持ってきてくれたのです。
すき焼きはめちゃウマ。
その時の余りの肉をもらって冷凍保存しました。

においの強い獣肉でもリエットなら何時間も煮込むから
大丈夫だろうと思い、そのメニューに決めました。

猪肉を牛乳にしばらく漬けてニオイを抜き、
タマネギやセロリ、白ワイン、そして塩コショウを加えて一晩漬け込みます。
明日はダッチオーブンでフランスパンを焼くので、
リエットをキッチンのふつうの鍋でつくろうかな。

できれば、ユニフレームのダッチオーブンでつくりたいんだけど。

明日は煮込みの作業です。
写真とか撮って、ブログに載せるかな?

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