
側面にミクロの穴というと何だかナノテクみたいで
スゴそうだけど、分解してみるとこんな感じ(笑)
意外とカンタンですよね。No.1はタバコをフィルターで吸うという
違和感がありましたが、それも慣れてきます。タバコが軽くなって
物足りない時はフィルターを下の写真のように分解掃除して、
また翌日も吸ったりしていました。4日連続した時もあります。
また、ある程度、減煙日数が進むと歩行中の喫煙を止めるとか、
食後30分間を吸わないでおくとか、喫煙行動を抑制する
トレーニングも始まります。
当方の場合はニコチン依存よりも、行動やタイミング面での依存の方が
強かった。なので会社の昼ご飯の後に吸えないというのがキツかったです。
特に食後30分になるまでは何度を時計を見て早く時間が来ないか、
イライラしていました。
でも不思議なのが、その時にタバコやライターを持っていないと、
耐えるのもラクなんです。自分の場合は吸える状況や環境が
タバコを吸わせていたみたいですね。
さて、この離煙パイプでの禁煙が
失敗しそうになる時が何度かありました。
それは離煙パイプを持たずに外出してしまうこと。その時はルールを破ったり、断念したりするのがイヤだから、
必死で耐えましたね。なのに5回ぐらい忘れたりとか・・・
で、アドバイスと言っては何ですが、
今吸っているパイプより
大きい数字のパイプを保険としてカバンなどに入れておくこと。これ、結構大事だと思います。
結論的には、この離煙パイプはお勧めです。
個人差はあるけど、当方の知り合いと、私の2人は成功しましたから。
よろしければ、どうぞ。