LDKを美術館に! PROJECT 10 「イームズもいいけどね」

前回のテーブルを検討していた時点では、
ダイニングテーブルを中心に考えおり、
イスに関してはテーブルに合った
安いモノでいい、と思っていた。

で、実際に価格帯のイスを探してみると、
意外と納得のいくモノがない。
名作デザインを拝借した安易なデザインは選びたくないし、
リプロダクト家具も大陸的な大雑把さで作られたものはゴメンである。

長く使うものだから、
やっぱり後悔にも長く苛まれたくない。

やはりイスは少しこだわると30,000円は要りそうだ。
デザイナーズのものに至っては40,000円は下らないケースも多いし、
0が5つも並ぶものも多い。そういうものの中で安いものを探すと
樹脂製のものになってしまう。

たとえばイームズのシェルサイドチェアDSRでも
やっと29,400円(↓)
イームズ シェルサイドチェア/DSR(チャールズ&レイ・イームズ ) ブラックイームズ シェルサイドチェア/DSR(チャールズ&レイ・イームズ ) ブラック
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不明

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このイスは好きなんだけど、ウチの方向性とちがう。
ベースカラーが薄めの茶系、そして木製など自然な素材感が
事実上わが家のコーディネートのルール。そこに合わない。
木製天板で脚部がスチールのテーブルと、脚部に木を使ったタイプの
シェルサイドチェアDSWというチョイスなら、成立はしたと思う。
だがこちらに至っては44,100円と少々お高い。4脚で176,400円になる。

イームズ シェルサイドチェア/DSW(チャールズ&レイ・イームズ ) ブラックイームズ シェルサイドチェア/DSW(チャールズ&レイ・イームズ ) ブラック
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不明

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それにイームズに踏み込めない点がある。
当方は汗かきでもあるので樹脂という素材が微妙^^;
また、オフィス空間やデスク回りのイスとしては理解できるのだが
食事という場に工業的なイメージが何となくフィットしない気がするのだ。

エッフェルベースと呼ばれる文字通り
エッフェル塔をモチーフにした脚部と、
座面の流麗なフォルムは好きなんだけど。

そうして、次の興味は北欧系の流れに向かったというわけだ。

(つづく)

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