LDKを美術館に! PROJECT 11 「北欧系、行くか行かざるか」

北欧系のインテリアには、名作と呼ばれるイスが数多くある。

ハンス J ウェグナー Y-チェア(ブラック)ハンス J ウェグナー Y-チェア(ブラック)
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たとえばハンス・J・ウェグナー。彼の作品は「Yチェア」が特に有名だが、
当方は垂直に伸びる脚が建築を思わせる「CH36」が好きである。
何脚か並んだ姿を見ると、それは橋脚などの構造物を感じてしまうのだ。
そこにはシャープでムダが無い、美しさがある。

ハンス J ウェグナー ダイニングチェア/CH36ハンス J ウェグナー ダイニングチェア/CH36
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でも個人的に狙っていたのはウェグナーのものではなく
アルネ・ヤコブセンのセブンチェア。

セブンチェア (jacobsen ダークステインドオーク)セブンチェア (jacobsen ダークステインドオーク)
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こちらのデザインは、構造的なウェグナーとは異なる生命感あふれる方向だ。
プライウッドを曲げて作られた座面は斜めから眺めると
ほ乳類の動物を背面から眺めたような印象を感じる。
同じ発想を持つアントチェアもまた有名である。

このイスが気に入っている理由は、
造形としての美しさとともに、
スチールの脚が空間を重くしないところ。

わが家との相性ならカラーは、
ナチュラルな明るい木目のビーチだろう。
でも問題は価格。やはり買うなら
フリッツ・ハンセン社の正規品がほしい。

デザイナーズチェア/ セブンチェア(ビーチ)デザイナーズチェア/ セブンチェア(ビーチ)
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ウーンどうしよう?
イッちゃうべきか、諦めるべきか?
程度がよければ、中古品もアリだし。
テーブルはまだ決まっていないけど…。(この時点でね)

(つづく)

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